2019年

3月

16日

「知っておきたい水問題」で、わからなかった基本がクリアに

3月22日「世界水の日」を前に、
水の未来について考える場を創りたいと思い、
21日にシェアReadingの会を開催します。

その準備として、
ここのところ、水に関する本を読んでいます。

知っておきたい水問題」は、
九州大学での連続講義を元に編集された本。
今まで、水問題についての本を読んでいても

なんだかよくわからないと思っていたところが、

グッとクリアになりました。

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2019年

3月

15日

水問題入門編に最適「水がなくなる日」

3月22日は世界水の日。

その前日21日に予定している

「水の未来」をテーマにしたシェアReadingの会の準備として

水に関連した本を読んでいます。

橋本淳司さんの著書「水がなくなる日」を読みました。

見開きで1テーマ、イラストも多くわかりやすい橋下淳司さんの本
見開きで1テーマ、イラストも多くわかりやすい橋下淳司さんの本
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2019年

3月

06日

「おいしさの錯覚」を利用する

2002年に立ち上げた

「食の探偵団」という食育ワークショップでは、

「五感を駆使して食べものの世界を探検しよう!」

を大きな軸の一つとしています。

その中で、子どもから大人まで
1,000人以上の
方々に対して実施したのが、

「比べてみよう」というプログラム

 

実はこのプログラム、

個人的には「錯覚プログラム」と呼んでいました。

「錯覚クイズ」に使う皿
「錯覚クイズ」に使う皿
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2019年

2月

22日

「加工食品には秘密がある」を読んで、意気消沈?

今週日曜に、

食品のホントのコストを考える」をテーマに

シェアReadingの会を予定しているので、

関連本を読んでいます。

今日読んだのは「加工食品には秘密がある」。
著者はフォーチュン誌やNYタイムズなどのライターも
勤めていたというフリーランスライター。

「加工食品には秘密がある」
「加工食品には秘密がある」
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2019年

2月

21日

「おいしいコーヒーの経済論」を読んで

2月24日(日)、

食べもののホントのコストを考える

シェアReadingの会開催に向けて、

テーマに即した本を読んでいます。

今日読んだ本は「美味しいコーヒーの経済論

おいしいコーヒーの経済論
おいしいコーヒーの経済論
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2019年

2月

20日

「激安食品の落とし穴」を読んで

3月24日(日)に

食べもののホントのコストを考える」をテーマに

シェアReadingの会を開くこともあって、

ヤマケンこと山本謙治氏の著書

激安食品の落とし穴」を読んでみました。

激安食品の落とし穴
激安食品の落とし穴
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2019年

2月

19日

FACTFULNESSは、世界のより良い未来を希望する著者の「遺書」

冒頭から、

自分が世界をどれだけ知らないか

その事実を突きつけられる質問が並びます。

人は皆、

10の思い込みによって、自分の周りの世界を誤解し、

悪くとってしまいがちだというのです。

話題の「FACTFULNESS」を読みました。

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2019年

2月

06日

「ファーマゲドン〜安い肉の本当のコスト」を読んで

「食べもののホントのコスト」をテーマにした

シェアReadingの会の準備のために読んだ本。

 

ファーマゲドン〜安い肉の本当のコスト
真っ赤な表紙と言葉のおどろおどろしさもあって、
なんとなく手にとるのが憚られてきました(笑)。

 

でもこの本は、過激すぎる主張をするものではないし、

肉食は悪とするものでもありませんでした。

「ファーマゲドン〜安い肉の本当のコスト」
「ファーマゲドン〜安い肉の本当のコスト」
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2019年

1月

30日

中山で、食の備蓄について考えてみました

1月26日(土)、横浜市緑区中山の季楽荘で、

月に一度のシェアReadingの会を開催しました。

今回のテーマは「食の備蓄について考える」でした。

食の備蓄に関する本あれこれ
食の備蓄に関する本あれこれ
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2019年

1月

23日

シェアReadingの会〜食の備蓄を考える③

発酵学者の小泉武夫氏の著書「賢者の非常食」を読んでみました。

日本の伝統的発酵食品である味噌が

非常食としても役立つことを紹介し、

漬物類や乾物もおおいに利用すべきと、

賢者が選ぶべき非常食品ベスト20をあげています。

干し納豆の作り方などは、
参考にさせていただきたいなと思いました。

「賢者の非常食」
「賢者の非常食」
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2019年

1月

22日

シェアReadingの会〜食の備蓄を考える②〜

かんたん美味しい防災レシピ びちくでごはん
(粕谷亮美・文、杉山薫里・絵)
を読みました。

50ページを切るボリュームで、
字も大きく、イラストを多用。

ふりがなもついているので、小学生でも読めます。

「びちくでごはん」
「びちくでごはん」
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2019年

1月

21日

食の備蓄を考える①〜シェアReadingの会に向けて

『もしも』に備える食〜災害時でも、いつもの食事を〜

を読みました。

分子調理学で有名な宮城大学の石川伸一准教授(当時)と

管理栄養士で

日本災害食学会災害食専門員の今泉マユ子さんの共著。

「もしも」に備える食
「もしも」に備える食
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2018年

11月

25日

「発酵」をテーマにシェアReading

今回のシェアReadingのテーマは「発酵を考える」。


醤油作りをしている人、
発酵食レストランのオーナーシェフやそこで働く人、

生き物のカラダに詳しい獣医さん、

そして大学を9月に卒業したばかりという女子。

20代から50代まで、私を含めて6名で、

本を読み、対話する2時間でした。

20代から50代までがテーブルを囲んで発酵談義!
20代から50代までがテーブルを囲んで発酵談義!
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2018年

11月

24日

フランスで評判のアプリYukaで食が変わるかも

フランスで評判というアプリ「Yuka」。
(リンク先は残念ながらフランス語のみ)

 

加工品などについているバーコードを読み取ると、

その食品を栄養成分、添加物の量などから

4段階に評価してくれるのだそう。

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2018年

11月

09日

5分が与えてくれること

ここのところ、あれこれと気ぜわしい日々が続いていました。

「ぜ〜んぶ放ったらかして何も考えずに過ごしたい!」
と思う一方で、
そういうあれこれに忙しくするのが嫌いな訳でもない

そんな性分であることは、
50年以上の付き合いで自分が一番知ってもいるという矛盾。

 

こんな時は、あえて手を動かしてみるのです。

お土産の自然薯
お土産の自然薯
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2018年

11月

06日

ピタゴラスは元祖ベジタリアン!

10月に開催した「肉を食べる」をテーマにしたシェアReadingの会に向けて読んだうちの1冊「イギリス肉食革命」。

子どもの頃の食卓といえば、その半分以上は魚と野菜だった。

この50年ほどの間に、日本の食卓は大きく変わり、肉の消費は大幅に増えている。

そのスタートはどこにあったのか。

「肉食革命」というタイトルに惹かれて手に取った。

イギリス肉食革命
イギリス肉食革命
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2018年

11月

03日

「牛を屠る」

今は作家として生きる筆者は、北大法学部出身。出版社に勤務するも上司と喧嘩して一年で失職。偶然にも近いご縁で屠殺場の作業員になる。そんな著者の自伝的エッセーである。

 

まずは、私を含む、肉が好きという人にはぜひ読んでほしい本だ。

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2018年

10月

30日

人類はなぜ肉食をやめられないのか?

ある日ベジタリアンになることを宣言した著者の母親が、2週間もすると「肉が好きだから肉を食べるの。それだけよ。」と元に戻ってしまう。

なぜ私たちは肉を食べたくなるのか?

肉を断つのが難しいのはなぜか?
肉がカラダに悪いなら、なぜ私たちはベジタリアンに進化しなかったのか?

etc.


母親の行動をきっかけに湧いてきたさまざまな疑問を追求するポーランド系カナダ人のサイエンス・ライターの手になるこの本、とても興味深く読んだ。

人類はなぜ肉食をやめられないのか
人類はなぜ肉食をやめられないのか
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2018年

10月

28日

秘密の気まぐれ料理教室開催!

今日は秘密の気まぐれ料理教室でした。

ご紹介したメニューは、

ポテトパウダーと甘塩タラでブランダード
ポテトパウダーと甘塩タラでブランダード
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2018年

10月

26日

「肉を食べる」ことをいろいろな角度から考えてみた!

ほぼ毎月開催している、横浜市緑区中山でのシェアReadingの会。

今月のテーマは「肉を食べる」
平日昼間ながら、個性溢れる方々にお集まりいただき、大いに盛り上がりました。

こんな本が集まりました!
こんな本が集まりました!
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2018年

10月

01日

「種子」をテーマにシェアReadingの会

9月30日、台風24号がくる直前の午前中、毎月恒例の季楽荘(横浜市緑区中山)でのシェアReadingの会を開催しました。
今回のテーマは「種子」。

種子をテーマにシェアReadingの会
種子をテーマにシェアReadingの会
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2018年

9月

26日

幻の味、モクズガニ料理の会に参加

スタイリストとして活躍する一方で、ヨガを教えてもいる友人の澤木祐子さんと企画した「ヨーガリトリートin大多喜」。私たち含め、総勢8名の参加でした。

その初日、みんなが大多喜に到着してすぐに、廃校活用されている老川小学校で行われたモクズガニを使った郷土料理を学ぶ会に直行しました。 

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2018年

9月

14日

ブラムリーというりんご、知っていますか?

ブラムリーに初めて出会ったのは、10年以上前。
某農業系雑誌を通じて、「小布施でブラムリーの栽培を本格的に始めるので、どんな料理が向くか考えてくれないだろうか」という話が持ち込まれました。

ブラムリーはイギリス生まれの大きなクッキングアップル。

そのまま食べると、とっても酸っぱいのです。

ブラムリーはこんなに大きいんです。
ブラムリーはこんなに大きいんです。
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2018年

9月

13日

デカフェをもっと!

ウチの近くの某カフェで、テレビの仕事で打ち合わせ。
暑さもおさまってきたので、片道4キロほどの道のりを自転車で。

自転車が気持ちいい季節になりました!

ここ、誰でもが知っている某大手カフェのワンランク上の作りの店舗ということになるのですが、一杯ずつ丁寧にコーヒーを淹れてくれるのも魅力ながら、十種類以上のメニューをデカフェで注文できるのが、私には魅力。

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2018年

9月

09日

9月の秘密の気まぐれ料理教室は、、

9月の秘密の気まぐれ料理教室、初日開催。

いろいろな分野で積極的に動いている方々がご参加くださり、さまざまな話題が飛び交いました。
いつも思うのは、この料理教室は、集ってくださる方々の魅力のおかげで成り立っているなあということ。

飲める方はカヴァで乾杯。他の方は庭のハーブティーやルイボスチャイで
飲める方はカヴァで乾杯。他の方は庭のハーブティーやルイボスチャイで
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2018年

9月

09日

種子法廃止について概観するならおすすめのブックレット

農文協が編集し、2017年12月に出したブックレット「種子法廃止でどうなる?」を読みました。

 

2017年4月、国会で、稲、麦、大豆の優良種子の生産と普及を都道府県に義務付ける種子法(正式名称「主要農作物種子法」)の廃止が決まったことを受けて編まれたもの。

 

10名以上の方々からの文章が寄せられており、それぞれの言葉で語られていることから、とても読みやすい構成になっています。

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2018年

9月

07日

「種子が消えればあなたも消える」

種屋に生まれたという著者、西川芳昭氏の専門は農村開発、農業生物多様性管理。種子調達や品種管理の調査研究を手がけてきた。

 

2017年2月。種子法の廃止が閣議で了承されたことをきっかけに、種子と人との関係に興味を持つ人が増えてほしいという思いで書いた本という(その後、種子法は2018年4月1日を持って廃止された)。

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2018年

9月

06日

フードファディズムは永遠に続くのか

フードファディズムという概念を日本に紹介した高橋久仁子氏のお話を伺う機会を得ました。

 

「27年間費やしてきても、何も変わらない」


諦めにも近い高橋氏の言葉。

それでも伝え続けていくしかないというその姿勢に感銘を受けました。

講演中の高橋久仁子氏
講演中の高橋久仁子氏
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2018年

8月

16日

「日本人が知らない漁業の大問題」を読んで

著者の佐野雅昭さんは、水産庁出身で学者になった方。専門は水産物流通の水産経済学者です。

この本では、「確かにそうだ!」と膝を打つような視点(でも言われなければ気づかないようなこと)が多く提示され、これからの漁業を考えるに際してとても参考になりました。

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2018年

8月

16日

「日本の漁業が崩壊する本当の理由」って?

著者の片野歩氏は、20年以上に渡って、北欧中心に水産物買い付け業務に携わった経験を持ちます。


そしてその経験を元に、水産物のサステイナビリティを議論する国際会議「シーフードサミット」に参加し、
日本人初の最優秀賞を政策提言部門で受賞しました。

 

この本では、漁業先進国と言われるノルウェーとの比較を中心に、日本の漁業の課題を記しています。

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2018年

8月

16日

ゲノム編集と遺伝子組み換えってどう違うの?

こんなことだったとは、、、ととても残念です

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2018年

8月

11日

7月の教室はひじき特集でした

月に1〜2度自宅で開催している秘密の気まぐれ料理教室。

7月のテーマはなぜか唐突に「ひじきにしよう!」というわけで、
ひじき特集にしました。

数年前にテレビ朝日の「食彩の王国」で
ひじき料理をご紹介する機会をいただき、
多くの方から

ひじきってあんなにいろいろな料理になるんですね

とご感想をいただいたので、それをご紹介したいなあ、と。

ひじきのポタージュ
ひじきのポタージュ
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2018年

7月

02日

6月の秘密の気まぐれ料理教室は

6月の秘密の気まぐれ料理教室は、こんなメニューでした。

ブルゴーニュの郷土料理 ジャンボンペルシ
自家製マスタード
クスクスのさっぱりサラダ
きゅうりのディル風味サワークリームサラダ(おまけ)
レモンクリームパスタ
オクラ入りアフリカ風シチュー
ブルターニュ地方の伝統スイーツ、ファールブルトン

ブルゴーニュの郷土料理ジャンボンペルシを寒天で簡単ヘルシーに
ブルゴーニュの郷土料理ジャンボンペルシを寒天で簡単ヘルシーに
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2018年

5月

05日

休耕田に菜の花を植える

GWに大多喜の家を訪れた時に、最寄りの養老渓谷駅で「ハルイチバン」という菜種油を販売しているブースに出会いました。


聞けば、この油は、3月に一人車を走らせていた時に偶然目にした市原市の菜の花畑の種を収穫して絞っているのだとか。そうそう、この畑でベトナム人の若い女の子二人を車に乗せて大多喜の家に連れて行くことにもなったのでした(笑)。

この菜種油を買うことでいろいろないいことが
この菜種油を買うことでいろいろないいことが
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2018年

4月

25日

水にハーブを入れるだけ。ハーブウォーターですっきり

庭のミントが出てくると作り始めるのが、ハーブウォーター。

ミントやレモンバーム、レモングラスなど、すっきり爽やかな香りのハーブを適当に混ぜて冷水筒に水と共に入れておくだけ。

ミントとレモンバームを水に入れておくだけで作れます
ミントとレモンバームを水に入れておくだけで作れます
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2018年

4月

23日

神戸市の食品ロス調査を元にクエスチョン・ストーミングをしてみた

神戸市が、2016年冬と2017年夏にモニターを募集して行った食品ロス実態調査。その概要が、神戸新聞のウェブサイトに掲載されていました。


ちょうど「Q思考」という質問する力について書かれた本をテーマに、共に読み、ワークを行う読書会を開催していたことから、これを題材に、Qストーミング(クエスチョン・ストーミング)を試してみました。

食品ロス削減について提案型の質問も多々
食品ロス削減について提案型の質問もあげられました
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2018年

4月

23日

食糧危機に立ち向かう科学者たちの物語

「世界からバナナがなくなるまえに」
(Never Out of Season: How Having the Food We Want When We Want It Threatens Our Food Supply and Our Future)
は、私たちの食べものである植物を守るために、時には自らの命すら投げ打って研究してきた科学者たちの記録であると共に、目先の利益を優先してきたことが、今、ともすれば壊滅的な食糧危機にすぐにも陥らないとは限らない現状への警鐘の書でもある。

読み物としてもとてもおもしろく、時には涙しながら読み進めた。

ぜひ一人でも多くの人に読んでほしい。

世界からバナナがなくなる前に
世界からバナナがなくなる前に by ロブ・ダン
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2018年

4月

18日

たけのこ三昧!

千葉県夷隅郡大多喜町に昨年購入した家の庭に、たけのこがニョキニョキ!
というわけで、今年は例年になく、食卓へのたけのこ登場率が上がっています。

たけのこをベーコンと山椒の葉で
たけのこをベーコンと山椒の葉で
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2018年

4月

15日

米粉はこ〜んなに便利!

「粒で食べる量が減ったのなら、粉での美味しい食べ方を提案したら田んぼを残せるのでは?」という思いで、2007年から米粉レシピ開発に取り組んできました。

もう12年目ということに!!

いろいろなところで米粉料理教室は開催してきているし、自宅での教室でもメニューの中には組み込んできたのですが、意外に皆さん米粉の全貌についてご存知ない!ということに最近気付き、久しぶりの「秘密の気まぐれ料理教室」は、米粉の使い方に特化したメニューにして3月に1回、4月に2回、ほぼ同じ内容で開催しました。

大多喜の家の筍とグリーンピース、ハムを具にした米粉のケークサレ
大多喜の家の筍とグリーンピース、ハムを具にした米粉のケークサレ。劣化が速いことが欠点と言われますが、油脂分の多いケークサレなら大丈夫
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2018年

3月

05日

プラスティックが魚より多くなる?

2050年には、世界の海に棲む魚よりも、世界の海に漂うプラスティックの方が、重量ベースで多くなると言う衝撃的な予測があります。

私たちの暮らしに欠かせないものとなってしまった感もあるプラスティック製品。


でも、このままでいいものでしょうか?

規制を進める国や地域も出てきています。

インドネシア、マナドの海は魚も多く美しい
インドネシア、マナドの海は魚も多く美しい
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2018年

2月

27日

「備える」をテーマに読書会in中山

2月22日に「備える」をテーマに開催した読書会。
参加してくれた皆さんも、それぞれに「備える」というイメージで選んだ本を持ち寄ってくれての読書会となりました。

 

私が直前に「Q思考」と言う本を読んでいたこともあり、「備えは必要がない」ということに対してとにかく質問をたくさんあげてみるという、質問ウォーミングアップから始めてみました。

私が持ち込んだ本、皆さんが持ち寄ってくれた本の中から好きな本を一冊選びます。
私が持ち込んだ本、皆さんが持ち寄ってくれた本の中から好きな本を一冊選びます。
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2018年

2月

10日

未来の食はどうなる?〜「料理と科学のおいしい出会い」を読んで〜

分子レベルでおいしい料理の秘密を探り、よりおいしい料理を開発する「分子調理」の研究者・石川伸一氏による本「料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える」を読みました。

分子レベルでおいしい料理の秘密を探り、よりおいしい料理を開発する「分子調理」の研究者・石川伸一氏による本
「料理と科学のおいしい出会い」味覚のしくみと、食の分野での新しい技術の紹介
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2018年

2月

02日

本を読まずに参加できる読書会@横浜市緑区

昨年10月から、月に1度程度の頻度で開催している読書会。

本を読まずに参加できます。
本を介しての対話を重視した読書会です。
その場の2時間では到底本を精読することはできません。

でも、みんなで同じ場に集まって本を読むことで、他の人の視点とともに読書ができるおもしろさ(ってどういうことかは体験してみていただきたいのですが)をきっと体感できるはず。


ずっと深くその本とお付き合いできるようになると思います。

1月22日に開催した読書会終了時の記念撮影
1月22日に開催した読書会終了時の記念撮影
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2018年

2月

01日

英語で1時間の講義に初挑戦!挑戦って楽しい!

すでにだいぶ時間が経ってしまった昨年暮れのことになりますが、
慶應大学経済学部で、
Individual Actions for Food Sustainability
〜How can we make the world a better place to live?
と題して、1時間英語でお話させていただく機会を得ました。

ほとんどが男性。外国からの学生さん、関心を持つ保護者の方々も。
ほとんどが男性。外国からの学生さん、関心を持つ保護者の方々も。
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2017年

12月

21日

柿酢を仕込んでみました

先日、住空間デザイナーの関口春江さんに「柿酢って、驚くほど簡単に作れるんですよ」と教えていただき、早速、渋柿で挑戦してみることにしました。

熟した渋柿で仕込みました
熟した渋柿で仕込みました
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2017年

12月

12日

「一緒に」読書する楽しみ

12月11日、月曜日の午前、横浜市緑区のとても気持ちのいい一軒家「季楽荘」で、読書会をファシリテートさせていただきました。

ション:  和気藹々、楽しく、でも集中して本を読み、発表もします
和気藹々、楽しく、でも集中して本を読み、発表もします
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2017年

11月

13日

本を介することで深い共感を得ること

11月12日(日)、とても素敵な女性から「ぜひこの場所を使ってくださいね」とお声がけいただき、日本橋で読書会を開催させていただきました。

集まってくれたのは30代から50代の女性5名でした。

5名(1名は写真不可)の女性が集まってくれました。
5名(1名は写真不可)の女性が集まってくれました。
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2017年

10月

22日

家飲みワインを極める!vol.7開催!

ワインエキスパートの碓井久惠さんを迎えて、今回はオーストラリアワインをフィーチャーした講座を開催していただきました。

久惠さんとのこの会は、まずは久惠さんからワインの特徴を言葉で表したリストが届き、それに合うような料理を考えてお出しするという趣向。

レシピに残す必要はないので、珍しい調味料を使ったり、時間がかかりまくる料理を作ったりしても問題ないのが、ストレスなくていいのです。

そして、久惠さんの言葉による「制限」で、いつもとは違う味や風味の方向性を考えることになり、私にとっては創造の楽しい時間。

ワインのラインナップ
ワインのラインナップ
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2017年

10月

12日

本を読んでくる必要なし。対話を生む読書会開催していきます

何度か参加したことで、「ファシリテーターになりたい!」と思い、2015年6月にRead for Actionのリーディング・ファシリテーターの資格をとりました。


当時は9月開催のミラノでのイベントを控えクラウドファンディング中。そして、乾物ヨーグルト(ヨーグルトを乾物で戻す)についての初めての本の出版も控えている時期でした。

その後、怒涛のような日々に突入してしまい、「読書会を開催したい!」という思いを持ちつつも開けず。


「今年は、これからの生き方を考え、布石を打つように行動を変えていこう」と年初に思っていました。

その一つとして、先月、ファシリテーター講座を再受講してきました。

「未来」をキーワードに本を選んでみました
「未来」をキーワードに本を選んでみました
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2017年

10月

11日

栃尾揚げサンド、アレンジ自在!

新潟県長岡市の栃尾の名産「栃尾揚げ」。
新潟に地縁があり、ずいぶん前から知ってはいたものの、最近までは特によく食べるものではありませんでしたが、最近は登場頻度急上昇!


豆腐を低温と高温とで二度揚げしてあることで、中身がふっくら仕上がる厚くて大きな油揚げです。

栃尾揚げ。アルミフォイルで包んで焼くと焦げを防ぐことができる
アルミフォイルで包んで焼くと焦げを防ぐことができる
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2017年

9月

26日

「美味しさの脳科学」を読んで

美味しさの脳科学 Neurogastronomy 匂いが味わいを決めている」という本を読んだ。

 

2002年から、「五感」で感じることを中心に据えた食育プログラム「食の探偵団」を開催してきている。
なので、今までにも嗅覚についての本も読み、研究者にも会いに行き、実際に嗅覚を通じての、あるいは嗅覚にまつわる
気づきがあるようなプログラムを行ってもきた。

この本
は、そんな中でも、かなりの充実度(300ページを超える専門書)。さもありなん、著者は、イェール大学の神経生物学の教授であり、「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」誌の元編集長でもあるゴードン・M・シェファード。

なかなかの難易度ではあるが、学びと発見がたくさんあった。

美味しさの脳科学 においが味わいを決めている
美味しさの脳科学 においが味わいを決めている
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2017年

9月

25日

「戦争がつくった現代の食卓」を読んで

軍隊の食。
極限の状況の中でも体力を維持するだけでなく、士気を高めるようなものであってほしい。輸送にも適しており、保存期間も長くなくてはならない。

そんな食を研究しているアメリカのネイティック研究所を中心に、軍隊用の食事(レーション=糧食)として要求される要素を研究する先に、今私たちが享受している加工品の誕生があるとし、この本「戦争が作った現代の食卓」には、その例が多数あげられている。

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2017年

9月

24日

古いお茶?自家製ほうじ茶を作っちゃいましょう!

7月に亡くなった義母の枕元に最後まであった煎茶。
でも残念ながら、香りが飛んでしまっていました。


古くなってしまったお茶、どうしていますか?

そんな時は、捨ててしまうのではなく、ぜひ、ほうじ茶にしてみてください。

自家製焙じ茶
自家製焙じ茶
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2017年

9月

23日

「実況 料理生物学」を読んで

大阪大学で人気だったという(著者・小倉明彦氏はすでに退官)「料理生物学入門」の講義の様子を本にしたという「実況 料理生物学」を読んだ。

焼き豚の前と後ろは?
牛乳が白いのはなぜ?
なぜ犬は生野菜を食べなくてもいいのか?
なぜパンダは肉を食べないのか?

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2017年

9月

17日

レゾナンス・リーディングを試してみた

前から言葉だけは聞いていた「レゾナンス・リーディング」。
共鳴読書とでも訳せるだろうか。


この読書法について解説した本のタイトルが
1冊20分、読まずに『わかる!』すごい読書術

さて、どんな本なのだろうか?どんな読書法なのだろうか?

1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術
1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術
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2017年

9月

06日

「鏡の中の鏡」ミヒャエル・エンデを読んで

「許して、ぼくはこれより大きな声ではしゃべれない。」


冒頭のこの一文から引き込まれて、意識の迷宮にまよいこむ快感を得た。

そして、二作目の結末には思わず唸った。

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2017年

9月

04日

「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」を読んで

引用されていたヨーゼフ・ボイスの言葉が、響いた。

「社会彫刻」


「すべての人はアーティストとしての自覚と美意識を持って社会に関わるべきだ。この世界をどのようにしたいかというビジョンを持って、毎日の生活を送るべきだ。」

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか
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2017年

9月

01日

塩豚があれば!

今日は賄いランチが3人分必要!
でも、冷蔵庫にストックがあまりないぞ、まずい。

と思ったのですが、「あ、3日前に塩豚を作っていたんだった!」と胸をなでおろしました。

塩豚は、冷蔵庫で一ヶ月ほどもち、時間が経つほどに食感もしまったものに変わってくる。
塩豚は、冷蔵庫で一ヶ月ほどもち、時間が経つほどに食感もしまったものに変わってくる。
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2017年

8月

30日

「必生 闘う仏教」を読んで

たまたまその人に関する記事を目にし、こんな人がいるんだ!と本を手に取った。

佐々井秀嶺氏。

若い頃、三度の自殺未遂をするも、師と仰ぐ人たちとの出会いから立ち直る。出家し、タイ留学を経て33歳でインドに渡り、55歳で帰化。
今は1億人を超えるインドの仏教徒の最高指導者として「闘う」。

何に対してか?

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2017年

8月

29日

漬物はタッパーで簡単に

10日ほど旅にでていました。
出かける前、数日やむをえぬ外食が続き、食べ終わると思っていた野菜が多少残ってしまうことが予想され、、、。

となれば、漬物をチャチャっと仕込みます。

汁が漏れないタイプのタッパーに入れてシャカシャカ振ったら冷蔵庫に!
汁が漏れないタイプのタッパーに入れてシャカシャカ振ったら冷蔵庫に!
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2017年

8月

28日

「2030年ジャック・アタリの未来予測」を読んで

”「起きるわけがない」と決めつけても、どんなことだって起こりうる。そうした最悪の事態を予測することが、最悪を回避する最善の手段なのだ。”


”未来の歴史家たちは、2017年の人類が「大破局」を予見したのに、これを阻止するための地球規模の革命を起こさなかったのはなぜか、と疑問を抱くに違いない。”

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2017年

8月

19日

懐かしのバゴーン!

18年ぶりのマニラ。
三連休前の金曜の夜、雷、豪雨とあって、普段なら30分かからないという道が、タクシーで1時間弱かかり、「I am starving!」と叫びたいくらいお腹が空いてレストランに到着したのが現地時間の8時すぎ(日本の9時すぎ)。
まずは20代にマニラのマカティに出張できた時によく飲んでいたグリーンマンゴージュースとビールのチャンポンで乾杯!

まずはグリーンマンゴージュースで乾杯!
まずはグリーンマンゴージュースで乾杯!
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2017年

8月

15日

基本のマリネ液を覚えれば、変幻自在!

北京に住む娘、大学に籍を置いているものの、毎日大学病院で医師見習いのような生活を送っており、7時半から20時半までが通常の勤務、たまに当直で48時間病院にいることもあるといった状況。医者の世界ってかなりブラックなんですね(笑)。

そんな中、普段は料理を作りたくないと、休みの日は半日かけて一週間分の作り置きをするのだそうです。「長持ちしそうだからマリネのレシピ教えて」と連絡がありました。

なすのマリネ。自家製アンチョビ、庭のバジルとベイリーフを加えて
なすのマリネ。自家製アンチョビ、庭のバジルとベイリーフを加えて
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2017年

8月

13日

フランス南部の素朴なお菓子ミアスを久しぶりに焼く

このお菓子を初めて焼いたのは、10年前。息子が小学校5年の時。


息子が通う小学校の「国際理解授業」で1日先生をつとめました。海外に住んだことがある母親が、順番にその国での暮らしについて話をするというもの。


フランスの中部、オーベルニュ地方のクレルモンフェランに、1年に満たない短期とはいえ、5歳と0歳の子らとともに住んでいたことから白羽の矢がたったのでした。

フランス南部の素朴な伝統菓子ミアス。ういろうのような食感が特徴。
フランス南部の素朴な伝統菓子ミアス。ういろうのような食感が特徴。
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2017年

8月

12日

これ一本で、サラダがグッと美味しく!〜ホワイトバルサミコのススメ〜

2015年、ミラノでイベントを開催した時、お土産に買って帰ったうちの一つが「ホワイトバルサミコ」。

ドレッシングを作る時に、これがあることでグッと美味しくなるので我が家のキッチンには欠かせないのです。
と伝えたら、友人が、「いつも使っている酢をホワイトバルサミコに変えただけで、びっくり!」と報告してくれました。

マルピーギのホワイトバルサミコ
ホワイトバルサミコ
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2017年

8月

11日

「辻シェフ劇場」堪能しました!

都立大学すぐのビストロ ル コントワール ド クエルクスに出かけてきました。

初めから最後まで辻一毅シェフのおすすめにしたがって、食べる楽しさを堪能!

まさに「辻シェフ劇場!」でした。

淡路島から届いたばかりの国産鶏の卵、もみじとさくらを見せてくれる辻シェフ
淡路島から届いたばかりの国産鶏の卵、もみじとさくらを見せてくれる辻シェフ
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2017年

8月

09日

生の粒こしょうが人気になりそう

ここ数年、ふと覗いた店で生タイプの粒こしょうを目にすることが増えていました。乾燥の粒こしょうとは違う香りと味わい、それにプチッという食感は、かなり魅力的です。

そんな生の粒こしょう。
大手S&Bが、業務用とはいえ、50g入りの瓶(賞味期間1年半なので一般家庭でも十分使えそうです)を今月7日から発売を開始したことで一気にメジャーになりそうな予感。

生タイプの粒こしょうがこれからブームに?
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2017年

8月

08日

ヨーグルトを塩味で

ほぼ毎朝ヨーグルトを食べるので、ヨーグルティアというヨーグルトメーカーを使って自家製ヨーグルトを作っています。


この時期は、きゅうりの薄切りを塩揉みしてから水を切り、ディルをふりかけて食すなど、きゅうりの歯ごたえとヨーグルトの味がマッチするサラダ感覚の食べ方は、おすすめです。

きゅうりの薄切りの塩もみとディルをヨーグルトにトッピング
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2017年

8月

07日

夏祭りのあとの竹輪

友人から、余ってしまった食品を寄付して役立ててくれる場所を教えてほしいと連絡がありました。

聞けば、夏祭りで残った竹輪が何十本も手元にあるのだとか。
賞味期限は二日後。

竹輪は美味しいけれどお祭りで仕入れたものが何十本もあったら、、
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2017年

8月

06日

自家製マスタードは美味しい!

粒マスタード。

ひょんなことから自家製を作ってみました。

それが、本当に、驚くほど簡単なんです!

自家製粒マスタード
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2017年

8月

05日

美味しくて添加物なしのノンアルコール飲料が欲しいのです

お酒は、正直かなり好きな部類に入ると思う。

というか基本、私は「飲む」ことが好きなようだ。

ノンアルコールも含め。
最近はゆるいカフェイン抜き生活をしているのだが、元来お茶飲みでもあるし、水も多めに摂る方と思う。

レモングラスティーは爽やかな味わい。そして見かけは白ワイン!
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2017年

8月

04日

氷で日本茶を淹れる

しばらく眠りが浅い日が続いたので、もともと弱いカフェインをしばらくできるだけとらないでみようと思っていたところ、友人が「水出しにすれば緑茶のカフェインが少なくなりますよ」と教えてくれました。

たっぷりの氷を茶葉の上にのせてじっくり時間をかけて日本茶を淹れる
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2017年

8月

03日

シェフワトソンは桃に何を合わせるか

「2017年には、コンピューターはあなたの味覚をあなた以上に理解するでしょう」

 

そう言ったのは、人工知能「シェフ ワトソン」を開発した1982年生まれのラヴ・ヴァーシュニー。2015年にはシェフ ワトソンによる料理本も発売されているし、その後、雑誌とのコラボレーションのレシピも多数公開している。

人間は「それとあれを組み合わせるなんて、そんなバカな」と考えがちだが、ワトソンにはそうした先入観がないために、クリエイティブな食材の組み合わせを考えつくのだという。

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2017年

8月

02日

もやしを美味しく茹でるには

シャキッと美味しく茹で上がったもやしは、このお値段で申し訳ない!と思うくらい美味しいですよね。
ところで、もやし、どうやって茹でていますか?

もやしは水から入れて茹でると失敗しない
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2017年

8月

01日

調味料が美味しければ料理も美味しい!

同じレシピで料理を作っても、調味料が違うと、実は出来上がりの味が相当違ってしまいます。
日々の暮らしの中で、食材をすべてワンランクアップするのは大変ですが、調味料はケチらずにいいものを揃えると、材料は変わらないのに普段の料理が格上げされます。

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2017年

7月

31日

NYの三つ星レストランのシェフが10年のフィールドワークの末に考えた「第三の皿」とは

読み応えのある上下巻だった。
土地を訪れ、人と対話し、食べ、シェフとして持続可能な食の未来のために何ができるのかを考える。

著者ダン・バーバーの十年に渡るフィールドワークと思索のノート。

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2017年

7月

30日

干し椎茸の軸のダシは大活躍

丸のままの干し椎茸を戻すときに、石突きをポキッと折ってから水に浸ける人も多いかもしれません。

で、その石突き、どうしていますか?

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2017年

7月

29日

防災食を食品ロスにしないために

ビッグサイトで開催されていたオフィス防災EXPOを見てきました。
備蓄食料が賞味期限を過ぎると食べられずに廃棄されてしまうといったニュースをよく聞くこの頃。
自治体の中には、賞味期限間近の乾パンなどを無償配布するところも出てきています。

 

が、そもそも、何を備蓄するべきなのかを検討すること、また、ローリングストック(使っては補充するを繰り返すことで常に新しいものが手元にある状態を保つ備蓄方法)をどう実現するのかを考えていくことが必要と感じています。

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2017年

7月

28日

アジの塩焼きの残りをアレンジしながら家庭からの食品ロスの削減を考えてみた

「起業家と投資家を繋ぐ」をミッションにしたオープンイノベーションネットワークTHE BRIDGE主催のミートアップに参加してきました。テーマは食品ロスの削減。

 

ITを利用することで、食品ロス削減を含むさまざまな課題を解決しようという8社のピッチを聞く機会をえて、今自分がやろうと考えていることへのヒントももらえました。ウフフ。

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2017年

7月

27日

紅生姜を作りませんか

新生姜が出回る今、紅生姜を作ってみませんか。

赤梅酢さえあれば、とっても簡単。

 

梅干を漬けていないから赤梅酢はない、、と諦めることなかれ。

今なら、梅干しを漬けるけれど赤紫蘇をもんで入れるのは面倒という人向け(?)に赤梅酢がスーパーにも割と売られているのを見かけます。

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2017年

7月

26日

冷蔵庫に昆布水

冷蔵庫に昆布水を常備しています。

昆布に適当に切れ目を入れて冷水筒に入れておくだけのこと。

ミネラルと旨味が溶け出した昆布水は、和食に限らず、どんな料理にも水代わりに使うと一味違う仕上がりに。

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2017年

7月

25日

レシピノートは宝物

先日、久しぶりにスペアリブの梅風味蒸しを作りました。
昔のレシピノートを引っ張り出してきて見つけあてて。

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2017年

7月

24日

最晩年の食について思う

先週八十八歳で亡くなった義母の告別式を無事に済ませました。

義母の最期の日々に寄り添う中で、人生最晩年の食のあり方について考えることになりました。

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2017年

7月

23日

チョコチョコ干し野菜作りで家庭からの食品ロスを減らしちゃおう

6月の末に都内のある企業の社内マルシェの片隅で、7月半ばに自社農場も持つ名古屋のある企業のショールームのオープニングで、自家製干し野菜の作り方をお伝えする機会をいただきました。

その時にいただいた感想。
「こんなに簡単なんですか?実際に目にしてハードルがぐ〜んと下がりました。」

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2017年

7月

22日

残りものを美味しく食べる

日本の食品ロス(まだ食べられるのに捨てられている食べもの)の半分は家庭から出ており、その量は、世界の食料援助の総量とほぼ同じ。そう聞くと、やはり無駄にせずにしっかり食べ切りたいな、と思います。

とはいえ、つい料理を作りすぎてしまうこと、ありますよね。

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2017年

7月

21日

梅干しを干し始めました

今年も梅干を干し始めました。
5kg。
子どもたちのお弁当を作っていた頃は、毎年10kgを干していたものです。

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2017年

5月

24日

塩味ヨーグルトの勧め〜ライタ風〜

ウチの朝には、ほぼ毎日自家製ヨーグルトが食卓に並びます。
ジャムを入れたり、煎り大豆やドライフルーツ、もちろん生のフルーツを入れたり、オートミールとともに、などあれこれバリエーションがありますが、ちょっと蒸し暑くなってきた時に美味しいのが、インドのライタ風。

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2017年

5月

09日

普段の水に一工夫 水出しハーブティー

急に暑くなってくるこの時期、積極的に水分を摂ろうと思います。

そんな時に作るのがコレ。

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2017年

5月

08日

ワインに合うたけのこ料理

筍の季節。

筍ご飯、土佐煮、若竹煮など、定番の筍料理も大好きなのですが、ワインを飲みたいな、という時によく作るのがこちら。

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2017年

5月

03日

学生時代の想い出も蘇る愛玉子

大学時代、芸大方面に散歩をすることがよくあった。

そんな時に見つけたのが「愛玉子」という店。
今もあるのがびっくり!

台湾のゼリーのようなもの、その名も「愛玉子」を食べさせてくれる店だった。

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2017年

4月

20日

ウェブ上には危険なレシピも実は少なくないのです

先週、蜂蜜を与えたことが原因で、生後6ヶ月の子が乳児ボツリヌス症によって命を落としたという哀しいニュースがありました。

親は蜂蜜を1歳前には与えてはいけないことを知らなかった、と。


このニュースの後、何人かと話をしたところ、子育て経験のある人でもそれを知らない人が私の周りでも少なくありませんでした。

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2017年

3月

27日

死ぬまでにやりたいことはなんなのか?「孤独は消せる」を読んで

友人からの勧めで手にしたこの本。著者の吉藤健太郎氏は1987年生まれだ。
「人は、誰かに必要とされたい。必要としてくれる人がいて、必要とする人がいる限り、人は生きていける。」
「人生の大きな変化は、人によってもたらされる。」
そんな信念のもとに開発した「分身ロボット」OriHimeは、今、難病患者の社会参加や出歩けない高齢者の「孤独を消す」ことに役立っている。
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2017年

3月

03日

葉わさびの季節

葉わさびを見かけると作るのが醤油漬け。

葉ワサビの醤油漬け
葉ワサビの醤油漬け
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2017年

2月

16日

「昆虫を食べる」を読んで

2013年にFAO(国連食糧農業機関)が出した昆虫食の可能性を提示した報告書が出たことで、栄養豊富で育てやすく、環境負荷が肉に比べて大幅に削減できる昆虫食の世界に注目が集まってきています。

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2017年

1月

10日

「100年後の水を守る」ために

ここ数日、「食べることが未来の社会を変えていく」と題してブログを書いています。

今日は水について、少し。

世界で「人間らしい暮らしをするために1日に最低限必要な水の量」は


50リットル

とされています。

 

50リットルの水で「普通に」生活しようとしてみると、日本の子どもたちからは「できるわけないじゃん!」という声が上がるそうです。

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2017年

1月

09日

食べることが未来の社会を変えていく③食べものを捨てることが与える影響

未来に向けて食べ続けていくために、私たちにできることは何か、一昨日のブログに書きました。
私たち一人一人ができることの一つ、「
食べものを捨てる量を減らすこと」について考える前に、食べものはどのくらい捨てられているのかを見てみたいと思います。そして、その行動がどんなことに影響するのかも考えていきたいと思います。

食べものを捨てることは、実は目の前に見えている「もの」を捨てる以上に多くの無駄につながってしまいます。

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2017年

1月

08日

食べることが未来の社会を変えていく②食べ続けていくために必要になりそうなこと、もう一つ

昨日のブログをfacebookで公開したら、食品ロス問題の専門家の井出留美さんからコメントをいただきました。
「昆虫食という選択肢もあるかもしれませんね」


確かに、それを加えるべきでした!
というわけで、

5 今まで食用としていなかった食材を食べる

を付け加えたいと思います。これもまた、
人の口に入る食べものを増やすことにつながります。

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2017年

1月

07日

食べることが未来の社会を変えていく①食べ続けていくために何が必要か?

地球上の陸地はどんなことに利用されているか、考えてみたことはありますか?
University of Maineによると大体こんな感じなんだそうです。

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2017年

1月

07日

難民問題を考える〜「ヨーロッパから民主主義が消える」を読んで

ドイツ在住の作家、川口マーン恵美氏の「ヨーロッパから民主主義が消える」を読了。
昨年末のベルリンのクリスマスマーケットでのテロは、EUの中で最も難民に対して寛容な姿勢をとるドイツにとって、さらに難しい課題を投げかけたことになる。

これからヨーロッパでの難民政策はどんな方向に向かうのか。

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2017年

1月

03日

年初の読書〜内村鑑三「後世への最大遺物」

ある本の中に内村鑑三の「後世への最大遺物」の紹介を見出し、今年初めての本としてみた。

毎年年初に読み直すことに決めようかと思う。内容もそれに相応しく、また講演をそのまま文章にしたもので読みやすく、短いのもよい(kinde版なら無料で読める)

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