このブログはサカイ優佳子の私的ブログです。
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2017年

5月

24日

塩味ヨーグルトの勧め〜ライタ風〜

ウチの朝には、ほぼ毎日自家製ヨーグルトが食卓に並びます。
ジャムを入れたり、煎り大豆やドライフルーツ、もちろん生のフルーツを入れたり、オートミールとともに、などあれこれバリエーションがありますが、ちょっと蒸し暑くなってきた時に美味しいのが、インドのライタ風。

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2017年

5月

09日

普段の水に一工夫 水出しハーブティー

急に暑くなってくるこの時期、積極的に水分を摂ろうと思います。

そんな時に作るのがコレ。

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2017年

5月

08日

ワインに合うたけのこ料理

筍の季節。

筍ご飯、土佐煮、若竹煮など、定番の筍料理も大好きなのですが、ワインを飲みたいな、という時によく作るのがこちら。

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2017年

5月

03日

学生時代の想い出も蘇る愛玉子

大学時代、芸大方面に散歩をすることがよくあった。

そんな時に見つけたのが「愛玉子」という店。
今もあるのがびっくり!

台湾のゼリーのようなもの、その名も「愛玉子」を食べさせてくれる店だった。

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2017年

4月

20日

ウェブ上には危険なレシピも実は少なくないのです

先週、蜂蜜を与えたことが原因で、生後6ヶ月の子が乳児ボツリヌス症によって命を落としたという哀しいニュースがありました。

親は蜂蜜を1歳前には与えてはいけないことを知らなかった、と。


このニュースの後、何人かと話をしたところ、子育て経験のある人でもそれを知らない人が私の周りでも少なくありませんでした。

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2017年

3月

27日

死ぬまでにやりたいことはなんなのか?「孤独は消せる」を読んで

友人からの勧めで手にしたこの本。著者の吉藤健太郎氏は1987年生まれだ。
「人は、誰かに必要とされたい。必要としてくれる人がいて、必要とする人がいる限り、人は生きていける。」
「人生の大きな変化は、人によってもたらされる。」
そんな信念のもとに開発した「分身ロボット」OriHimeは、今、難病患者の社会参加や出歩けない高齢者の「孤独を消す」ことに役立っている。
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2017年

3月

03日

葉わさびの季節

葉わさびを見かけると作るのが醤油漬け。

葉ワサビの醤油漬け
葉ワサビの醤油漬け
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2017年

2月

16日

「昆虫を食べる」を読んで

2013年にFAO(国連食糧農業機関)が出した昆虫食の可能性を提示した報告書が出たことで、栄養豊富で育てやすく、環境負荷が肉に比べて大幅に削減できる昆虫食の世界に注目が集まってきています。

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2017年

1月

10日

「100年後の水を守る」ために

ここ数日、「食べることが未来の社会を変えていく」と題してブログを書いています。

今日は水について、少し。

世界で「人間らしい暮らしをするために1日に最低限必要な水の量」は


50リットル

とされています。

 

50リットルの水で「普通に」生活しようとしてみると、日本の子どもたちからは「できるわけないじゃん!」という声が上がるそうです。

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2017年

1月

09日

食べることが未来の社会を変えていく③食べものを捨てることが与える影響

未来に向けて食べ続けていくために、私たちにできることは何か、一昨日のブログに書きました。
私たち一人一人ができることの一つ、「
食べものを捨てる量を減らすこと」について考える前に、食べものはどのくらい捨てられているのかを見てみたいと思います。そして、その行動がどんなことに影響するのかも考えていきたいと思います。

食べものを捨てることは、実は目の前に見えている「もの」を捨てる以上に多くの無駄につながってしまいます。

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2017年

1月

08日

食べることが未来の社会を変えていく②食べ続けていくために必要になりそうなこと、もう一つ

昨日のブログをfacebookで公開したら、食品ロス問題の専門家の井出留美さんからコメントをいただきました。
「昆虫食という選択肢もあるかもしれませんね」


確かに、それを加えるべきでした!
というわけで、

5 今まで食用としていなかった食材を食べる

を付け加えたいと思います。これもまた、
人の口に入る食べものを増やすことにつながります。

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2017年

1月

07日

食べることが未来の社会を変えていく①食べ続けていくために何が必要か?

地球上の陸地はどんなことに利用されているか、考えてみたことはありますか?
University of Maineによると大体こんな感じなんだそうです。

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2017年

1月

07日

難民問題を考える〜「ヨーロッパから民主主義が消える」を読んで

ドイツ在住の作家、川口マーン恵美氏の「ヨーロッパから民主主義が消える」を読了。
昨年末のベルリンのクリスマスマーケットでのテロは、EUの中で最も難民に対して寛容な姿勢をとるドイツにとって、さらに難しい課題を投げかけたことになる。

これからヨーロッパでの難民政策はどんな方向に向かうのか。

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2017年

1月

03日

年初の読書〜内村鑑三「後世への最大遺物」

ある本の中に内村鑑三の「後世への最大遺物」の紹介を見出し、今年初めての本としてみた。

毎年年初に読み直すことに決めようかと思う。内容もそれに相応しく、また講演をそのまま文章にしたもので読みやすく、短いのもよい(kinde版なら無料で読める)

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2016年

12月

25日

これからの自然保護を考える〜「外来種は本当に悪者か?」

久々に興奮して読んだ本。
イギリス人ジャーナリスト、フレッド・ピアスによる「外来種は本当に悪者か?」

膨大な取材に基づき、従来の自然保護の考え方への疑問と新たな軸を提起する。

賛否両論、特に否定派は徹底的にこの本を叩き、こき下ろしているのもおもしろい。

 

私は、彼の考え方をとても興味深く感じた。

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2016年

12月

04日

寿命100年の時代への心得 「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」を読んで

友人からの勧めで「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」(リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット著)読了。しばらくあれこれ本を読みまくっていたので感想をまとめるのが遅れてしまった。実際に読み終わったのは2週間ほど前。

寿命が100年にのびようとする今の時代にあって、「教育、労働、引退」という3ステージの生き方は過去のものになるとし、そんな時代にあって、私たちはどんなことを考えて暮らしていけばいいのかを提示する。

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2016年

12月

03日

自分に出来ることは何か?「賞味期限のウソ」を読んで

食品ロス問題の専門家、井出留美さんの著書「賞味期限のウソ」を拝読。
井出さんと知り合ったのは5年ほど前だろうか。
Facebookなどを通じてその活躍を拝見しているだけではなく、時折ご一緒させていただいてもいる。そんな時にいつも感じるのが、多忙な中でも周りへの心配りが素晴らしいなあということ。そして実現したい未来を見据えてまっすぐに進んでいく気概、行動力。尊敬する女性の一人だ。

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2016年

11月

25日

利潤は不要!「田舎のパン屋が見つけた『腐る経済』」を読んで

鳥取県にある「タルマーリー」の店主、渡邉格さんの本。店はお世辞にも便利とは言えない場所にあるらしい(この本が書かれた頃にあった場所からその後移転したようだ。が、やはり訪れるには便利な場所ではなさそうではある)。

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2016年

11月

13日

「そんなの無理ですよ」の声には馬耳東風でいきます!

DRYなFOOD=乾物でDRYなLAND=砂漠を潤す
無謀とも言える「乾物ドライカレーパンプロジェクト」も4年目を迎えています。多くの人たちのご協力により、微々たる歩みかもしれませんが、毎年着実に植樹が進んでいます。
ヤマアンズの苗木を植えるべく穴掘り中in内モンゴル
現地スタッフのチャオクーさんの指導で、ヤマアンズの苗木を植えるべく穴掘り中in内モンゴル
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2016年

11月

12日

フィンランドの教育改革に思う

フィンランドが教育改革を進めている。

教科別の授業を配して、例えば第二次世界対戦について学ぶとなれば、歴史、地理、数学など様々な教科が関わってくる。そんな学び方に変え、グループディスカッションを行うのだという。

国レベルでこれが行えるってすごい。

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2016年

11月

08日

芋がらは洋風にしても美味!

この時期、見つけると買ってしまう芋がら。
紫色の長〜いのがたっぷり手に入りました。

まずはおみおつけの具に。これは皮をむいて切って入れるだけでOKです。

芋がらはツ〜ッと手で皮をむいたら、4〜5cm長さに切って酢水で茹でる。
芋がらはツ〜ッと手で皮をむいたら、4〜5cm長さに切って酢水で茹でる。
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2016年

11月

07日

化学肥料は国策によって広まった!?

友人の勧めで手にとった「野菜が壊れる」(集英社新書)。

化学肥料は実は鉄鋼業界、自動車業界の産業廃棄物から作られ、国のテコ入れのもと、戦後の日本経済の発展に大きく寄与したという「事実」に驚く。

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2016年

10月

17日

偶然の連鎖に身をゆだねてみる~「弱いつながり」を読んで

先日読んだ家入一真氏の「さよならインターネット」で紹介されていたので、図書館予約して東浩紀氏の「弱いつながり〜検索ワードを探す旅〜」を読んでみた。

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2016年

10月

16日

麹作り講座、学びがたくさん!

日本の薬草を活かす伝統茶をプロデュースするtabelの代表、新田理恵さんのfacebookで知り、吉祥寺の「タイヒバン」という店で開催された「発酵デザイナーのこうじづくり講座」に参加してきました。

講師は、「発酵デザイナー」の小倉ヒラク氏。自由大学で以前「手前味噌講座」の教授をしていたとのことで、お会いしたことはないながら、自由大学つながりではあります。

理論的にきっちり説明してくれるのでとてもわかりやすい!
理論的にきっちり説明してくれるのでとてもわかりやすい小倉さんのお話!
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2016年

10月

15日

衛藤信之さんの講演からその本を読んで

10月10日、友人の澤木祐子さんが代表を務める国際スタイリングカウンセラー協会の2周年記念のイベントに参加。その中で、日本メンタルヘルス協会の代表、衛藤信之さんの講演を聞く機会がありました

120名が参加という盛大な会でした!
120名が参加という盛大な会でした!
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2016年

10月

13日

料理で手を動かすことは動態瞑想?

ちょっと気になることや、気持ちが揺れること、混乱することが続く時、料理で細かく手を動かします。

丁寧に豆のスジを剥いたり。
普段だったら割愛するモヤシのヒゲ根を切ったり。
ほうれん草を一株ずつ茹でたり。
時には1時間つきっきりで野菜をじっくり炒めてみたり。

石川県産の豆アジ。南蛮漬けにします。
石川県産の豆アジ。南蛮漬けにします。
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2016年

10月

10日

和泉ちゃんの著書「料理家ハンターガール奮戦記」

9月、息子の入学式で別府を訪れた帰りに一泊立ち寄った福岡。

年齢を超えて尊敬する音楽プロデューサーでありコントラバス奏者の松永誠剛くんの紹介で福岡であった料理家の井口和泉ちゃんの本「料理家ハンターガール奮戦記」を読んでみた。

福岡の「after the rain」にて
福岡の「after the rain」にて
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2016年

10月

01日

直感で動いて見る〜高千穂弾丸ツアー〜

9月、息子の大学の入学式で別府に数日滞在していました。私の別府からのfacebook投稿に「別府と高千穂は近いですよ」とのコメントが入りました。

九州の地図が頭に入っていないので、調べてみると車で2時間半。う〜ん、近いとは言い難い。

高千穂の乾椎茸を扱う杉本商店社長の杉本さんと
高千穂の乾椎茸を扱う杉本商店社長の杉本さんと
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2016年

9月

20日

我が家のホワイトシチュー

一週間ほど前にホワイトシチューを作りました。

まだ暑さの残る日でしたが、もう直ぐ大学入学のために家を出る息子の大好物ということで作ったのです。なにせ真夏でも「ホワイトシチュー食べたい」とか言い出すヤツなので。


で、その写真をFacebookに投稿したところ、ここ数日会った人たち何人もから「あのホワイトシチュー美味しそう」「作り方教えて」と声をかけられました。
その写真(この下の写真が同じもの)は何の変哲もないホワイトシチューなのですが、とりあえずウチ流のこだわりを書いてみようと思います。

我が家のホワイトシチュー
我が家のホワイトシチュー
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2016年

9月

08日

かつお節の裏に海を渡った多くの人々がいた〜「かつお節と日本人」感想

今のようなかつお節が作られるようになったのは300年前、はわかる。

しかし、かつお節といえば枕崎(鹿児島)とすぐに思い浮かぶのだが、実は「南洋節」と呼ばれるものが1930年ごろから80年もの間、4000kmも離れたミクロネシアで盛んに作られていたことを、全く知らなかった。
それもダイビングで随分通っていたスラウェシのマナドの直ぐ近くで、、、、。

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2016年

8月

31日

あの「手紙」から広がった世界〜星野道夫写真展〜

星野道夫の著作は多くを読んできて、そのうちの数冊は折に触れて読み直している。映画「地球交響曲第3番」でも彼の世界に触れていた。
彼の世界に触れると、心が落ち着いて、その後何かが私の中でスックと立ち上がるような感覚をいつも覚える。今回もそうだった。

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2016年

8月

30日

日本は納豆後進国だった?〜「謎のアジア納豆」を読んで

2015年のクリスマスイブ、日本を発って上海に21時すぎに到着。翌朝8時の便で銅仁(トンレン)に飛び、クリスマスの午後には凍てつく2000m級の山頂に私は立っていた。
そして帰りのロープウェイで一緒になった地元のカップルに誘われるまま、彼らのオススメのレストランへ。共に鍋をつつき、ご馳走までしてもらった。お土産にと貴州名産のお酒までもたせてくれた。「遠来の客だから」と。

梵浄山の標高2318mに位置する蘑菇石
梵浄山の標高2318mに位置する蘑菇石
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2016年

8月

28日

料理を発想するマインドとは?

「地元の食材を使って何か名産品を作りたいんです」といったご相談を受けることがあります。「私が何がしかのレシピを作って提供するよりも、新たなレシピを考えることができるマインドを作るための研修の方が良いのではないですか?」といつもお答えしています。だって、そういう人が地元に増えれば、いくらだって無限にアイディアは湧いてくるはずだから。

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2016年

8月

17日

もやしをシャキッと茹でる方法

シャキッと茹でたもやしの和え物は好物の一つです。

安いので家計にも優しいし!

そんなもやしをシャキッと失敗なく茹でる方法は、、。

シャキッと茹で上がったもやしはとっても美味!
シャキッと茹で上がったもやしはとっても美味!
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2016年

8月

13日

ゴーヤいろいろ

先日、親族が集まった会で「今年はじめてベランダで栽培してみたら豊作!」とのことで、母が自分で育てたゴーヤを四本持ってきてくれた。

薄切りにして種を取り除き、片栗粉をまぶして油で揚げるだけ。
薄切りにして種を取り除き、片栗粉をまぶして油で揚げるだけ。
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2016年

7月

31日

「食品廃棄の裏側」を読んで

千葉県で産業廃棄物行政を担当。不法投棄常習地帯といわれた地域で監視チームリーダーを務め不法投棄ゼロを達成した石渡正佳氏の著になる「食品廃棄の裏側」。
新聞や雑誌の記事などからだけでは見えてこない現場の課題が描かれている。

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2016年

7月

28日

肉を焼いた時に固くならないように一工夫

昨日、facebookに季節外れのクリームシチューの投稿をアップしたら、多くの方からコメントをいただきました。

私としては、何気なくしていることばかりだったのですが、そういう風に興味を持っていただけるなら、とこれからはブログにそんなことも書いてみようかと思います。

京鴨焼き 山ぶどうワインソース
京鴨焼き 山ぶどうワインでなんちゃってソースをつくってみました
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2016年

7月

27日

「昆布と日本人」を読んで、昆布の収穫を見に行きたくなった

福井県にある昆布の名店、奥井海生堂4代目主人・奥井隆氏が書いた「昆布と日本人」(日経プレミアシリーズ)読了。新書ではあるが、読み応えがあり、図書館で借りて読んだのだが改めて購入し、手元に置くことにした。

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2016年

7月

25日

山形の秘伝豆!

乾物王国山形をめぐる旅から戻ってきました。
たくさんの方々にお目にかかり、それぞれの方から多くの学びを得ました。

それについてはDRYandPEACEのブログで今後公開していきたいと思いますが、まずはコレ。お土産に購入した秘伝豆。

秘伝豆。山形の地豆。
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2016年

7月

14日

「料理力」〜段取り上手が勝ち!

「マッシュポテトってこんなにすぐ作れるの?」と息子。
ランチ作るよ〜と宣言してから15分で食事開始だったのにマッシュポテトが添えられているのを不思議に思ったらしいのです。

ポークソテー、鮭のムニエル、マッシュポテト
ある日のランチ
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2016年

7月

14日

料理力を磨く〜先入観を削ぎ落とすことで「発明」!

ある時、小学生を対象に行った「食の探偵団」。
ちょうど夏休み前だったこともあり、家に常備していそうな食材をあれこれ揃えて、美味しそうと思えるオープンサンドを作ってみようというお題を考えてみました。

用意したのは、海苔などの佃煮類、ハムやソーセージ、ジャム類、野菜類、漬物、などなど。

今あるものでオリジナルのオープンサンドを作ってみよう
パンに何をのせて食べるのか。チョイスはいろいろ
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2016年

7月

13日

「料理力」〜流れをイメージする②

さて、昨日のお題、親子丼の「バラバラレシピ」は、作りやすい順番に並べ替えられたでしょうか?

早速前回の答え合わせをしてみたいと思います。

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2016年

7月

12日

「料理力」〜流れをイメージする①

2002年から全国各地で開催してきた食育ワークショップ「食の探偵団」。
そのプログラムのひとつに「バラバラレシピ」がある。


当たり前だが、普通、料理レシピの「作り方」は、読んだ人が作りやすい順番に配慮して書かれている。
それをあえてバラバラにして参加者に渡し、どういう順番にしたらわかりやすいかを数名のグループで話し合いながら並べてもらうのが「バラバラレシピ」。
なぜその順番がいいのかの理由も考えてもらう。

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2016年

7月

11日

「料理力」〜柔軟に考える〜ハンバーグには何を入れる?

「へえ〜、炒飯に添える中華風スープにネギ以外のものも入れていいんですね?」

という発言に驚いたことがあります。
「ネギ以外入れちゃいけないなんて誰が決めたんですか???」

思わず聞き返したくなりました。

残り野菜をたっぷり入れたハンバーグ。ひじきや干しゴボウも。
残り野菜とひじきたっぷりのハンバーグ
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2016年

7月

10日

「料理力」〜先を見越して行動を決める〜

高校生の時、家庭科の授業で料理検定とかいうものを女子だけ受けさせられたことがある。
今でも覚えているのは、キュウリを縦半分に切ったものをまな板にのせてどれだけ早く薄く半月切りにできるかというお題。

油麩とキュウリとワカメの酢の物
油麩の酢の物。油で揚げてあるからこそのコクが加わって美味。キュウリの歯ごたえは欠かせない。
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2016年

3月

31日

14年目を迎えていました。

五感を重視し、感じたことを言葉にすること。

食と社会との繋がりを考えるようなプログラム。

食を通じて教科を学ぶ。

栄養にはあえて触れない。

 

そんなオリジナル食育ワークショップ「食の探偵団」を初めて開催したのは、2002年の3月23日。

食育基本法ができる3年以上前のことでした。 

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2016年

3月

10日

何かを目指して頑張るって、最高にシアワセ!

4ヶ月間参加したSUSANOO3期。
今週閉会式を迎えました。
中には、娘より年下の学生さんもいたのでした。
そんな中で一緒に切磋琢磨させてもらい、閉会式では涙する若いメンバーたちを見ながら思わずもらい泣きしてしまいました。
若い力、フレッシュな感性に感動しちゃったりも、、。

 

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2016年

3月

05日

1年間の出会いに感謝!

1年前から約束していた3月3日の集い。
この場所ができて一周年をどんな人たちとお祝いできるかしら?

そんな思いを抱きながらの一年間でした。

大田区にあるマルトミホームさん、富山のヤマヒデホームさんの共同のショールーム樹のソムリエstudioで、一年間毎月2回さまざまな人が集まるイベントを企画開催させていただいてきました。
そして1年後の3月3日、平日昼間にもかかわらず20名を超える人が集まりました。

こんなふうに送り出してもらって感無量!
こんなふうに送り出してもらって感無量!
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2016年

3月

01日

高級茶藝師・池内巴里さんの技に酔う

2月29日、都立大学にある樹のソムリエstudio都立大学にて、中国政府が認める高級茶藝師・池内巴里さんをお迎えして、鉄観音を使った茶藝表演と、茶餐(お茶を使ったお料理)を披露していただきました。
当日の様子は、取材にいらした新華社通信の記者の方によって、翌日すぐに記事になりました(中国語)。私が企画した講座ということで私の名前も
受烹饪专家坂井优佳子」とのせていただきました!

 

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2016年

2月

28日

カフェブランコさんの講座。コーヒーの奥深さに唸る

何を隠そう、コーヒーの味や香りは大好きでも、カフェインに弱いためか、飲んだ後に気絶するという経験を経て、二倍成人式までの20年ほどはコーヒーを飲まない生活を送ってきました。

そんな私だから、コーヒーについてはまったく詳しくないのです。

だけれど、、。
カフェ・ブランコさんに通うようになってから、コーヒーの世界ってすごい!と毎朝の一杯(以上のむとまだあぶないw)がほんとうに楽しみになりました。

なぜかカラダの角度まで一緒!? 息もぴったり、素敵な井口さんご夫婦
なぜかカラダの角度まで一緒!? 息もぴったり、素敵な井口さんご夫婦
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2016年

2月

01日

榎並泉さんのオリエンタル料理に舌鼓

1月25日、ベルギーで長くオリエンタル料理を教えてきたという榎並泉さんを講師に迎えて、樹のソムリエstudio(北千束)にてお料理を教えていただきました。

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2016年

1月

19日

人の時間を大切にすることは、仕事を気持ちよくスムーズに進めることにもつながる

ホームページを通じて監修の仕事の依頼をいただいた。

初めて連絡をいただいたその人とは、お会いしたこともなく、この仕事ではお会いする機会もなく終わるであろうと思う。

だが、この担当者のことはきっと忘れない。

何がそう思わせたのだろうか、、。

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2016年

1月

17日

家飲みワインを極める!by碓井久惠さん第5弾

ワインエキスパートの碓井久惠さんがワインを選び、そのイメージを言葉にして伝えてもらい、味わったことがないワインの味を想像しながらワインとのマリアージュを考えた料理を作るという会。満席12名のご参加をいただき、14人で楽しくおいしい時間を過ごしました。

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2016年

1月

16日

タイムマネージメントの極意は、なりたい自分を整理することにあり

美容家として、「魅力人」を育てる魅力アカデミーの主催者として、マルチに活躍する中原晴美さんを講師に迎えて、タイムマネージメントの講座を開催していただきました(会場:樹のソムリエstudio都立大学)。

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2016年

1月

12日

国の境界を越えて人はつながることができるはず

連休中に見た映画「ブリッジ・オブ・スパイ」。

アカデミー賞最有力候補と言われると、作品賞候補としては正直「?」ではある。が、ロシア側のスパイ役のマーク・ライランスがいい味を出しており、助演男優賞なら絶対あり!と思う。 

 

人と人とは、それぞれの出身国の思惑や政治体制を超えて共感で繋がることができるはず。そんなことを改めて思った。

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2015年

11月

04日

想像し創造するために時間をたっぷりつかう贅沢

ボルドーの旅から戻ったという友人が、おみやげのワインを持って遊びにきてくれました。

こんな時は、たっぷり話を楽しむために、キッチンにこもる時間は最低限のメニューで。

そしてもちろん、ワインにあいそうな料理をつくります。

秋も深まってきたので、オーブンで2時間蒸し煮したこんな料理
秋も深まってきたので、オーブンで2時間蒸し煮したこんな料理
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2015年

11月

03日

家の裏の林のあけびを食べたら、大井沢のことを思い出しました

ここ数年、家の裏の林にあけびがなるようになりました。

そんなわけで、今朝も収穫。

紫色の皮がパクッとあいたころが収穫適期。

中の白い部分は黒いちょっと苦味のある種があるけれど、トロトロで甘くて美味。

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2015年

9月

10日

市場でみつけた第2弾、ミズの実

家から車で10分ほどにある川崎北部市場を歩くと、なにかしら新しいものに出会う。

今回の出会いはミズの実。ミズという山菜自体を知らない人も多いかもしれない。

ミズはそれでもたまに関東の八百屋さんでも手に入る。

でもミズの実は相当レアもの。

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2015年

9月

09日

市場でみつけた「ツルムラサキの花」Buds of Malabar Spinach

川崎北部市場までは車で10分ほど。たまに訪れると見たことがないものにも出会えるのが嬉しい。

今回はツルムラサキの花。
I sometimes visit wholesale market near by. I've never seen this before. Buds of Malabar Spinach.

ピンクの蕾が可愛い
ピンクの蕾が可愛い
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2015年

9月

08日

日常の小さな習慣を大切にすることで、自己肯定感が生まれる

子らが中国に住むようになって習い始めた中国語。春に無謀な挑戦をして合格したことで気が抜けて、さらには仕事の忙しさも重なり、日々の積み重ねをおさぼりしていました。

猛暑に続く降雨で朝のウォーキングもおさぼり。追われるような日々が続いて気持ちが落ち着かないせいか読書をしても集中できず。
日々の食卓をできるだけ自分で調えることはしてきていますが(食いしん坊なので)、アタマにココロにカラダにいい習慣を手放すことによるツケは大きいなと感じることになりました。

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2015年

8月

29日

Mamadouさんと出会ってアフリカがまた一つ、近くなった

マリ共和国出身、マリの伝統楽器KORA奏者のMamadou Doumbiaさんと会ったのは、横浜市青葉区のギャラリーエスニカで行われた5月のライブで、だった。
前日にたまたま車の中で聴いたラジオでライブのことを知り、急遽参加。

KORAの説明をするMamadouさん@ギャラリーエスニカ
KORAの説明をするMamadouさん@ギャラリーエスニカ
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2015年

8月

10日

自己肯定感を高める!

「あれも終わっていない」「これもしなくちゃ」そんな気持ちを抱えたままだったここ数ヶ月。

外からの〆切があるものはもちろん間に合わせるけれど、自分で「やらなければ」「やった方がいい」と思っているものについては、なかなか手が回らなかった。

そういう状態が長く続くと、自己肯定感が低くなってくる。

息子にとってもらった絶好調の私@sea
息子にとってもらった絶好調の私@sea
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2015年

8月

10日

大好評!小山田理佐さんの初心者のためのIT講座@樹のソムリエstudio

IT系の会社につとめた後、アメリカ暮らしを経て、今は再就職に備える女性たちにパソコンのスキルを教えるプロ講師として活躍している小山田理佐さん。

そんな理佐さんが「同年代の女性たち、ITがわからないばかりにもったいないコトがたくさん!」という思いから、仕事の合間をぬって横浜市青葉区の自宅でIT茶話会開催するに至ったのは2013年3月。

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2015年

8月

03日

大変厳しいお叱りを受けて感じたこと

あるプロジェクトにご協力いただいている方から、大変厳しいお叱りを受けた。

「プロジェクト協力者への気配りがかけている。結局は売名行為ではないか」と。

共感で一度は繋がっても、それを継続していくのは難しい。

ここ数ヶ月はとくに、すべてが後手後手で、自分の中でもちょっとまずいなという思いはあった。ひとえに私の至らなさ、努力と配慮の不足だと反省するしかない。

企業に所属しているわけではないので、名前が売れなければ仕事がこない。

でも名前を売るために仕事をしているわけではない。

 

自分の中では軸はきっちりもっているつもりではある。

それでも、外からは「売名行為」と見えてしまうこともあるということに気づかせてもらえたのはありがたいと思う。

人は、なかなか思っていることをはっきり言ってはくれない。


TODOリストは膨れあがり、「やらないとまずいな」と思っても放置してしまっている時もある。

〆切があるものをやはり優先してしまう。

お金を稼がないことには子らの教育費を払えないから、そういう意味での優先順位もある。

精神的、肉体的バランスをとるために大いに遊んでもいるし、ぼ〜っとしていることもある。
その暇があるのに、、、?と思われてもしかたがないのかもしれない。

数日前、ある人と話をしていて「40前はギブギブギブでいいと思ってるんです」という言葉に感じ入っていたところだった。

彼とは一緒にプロジェクトを進めていた時期もある。プライベートと仕事の境界がないとしか思えないし、「自分のカラダをもう少しいたわった方がいいのでは?」と思わず口出ししたくなるほどに縦横無尽に動いて、とにかくどんなに遠くの人とでも膝をつきあわせて話すことを大事にしている。

「そこまでの思いはどこからくるの?」思わず問いかけてしまった。

ここ数日でのアレコレ。
仕事やプロジェクトの持ち方、進め方について考える機会をもらっている。


厳しいお叱りは天からのプレゼント。
肝に銘じて今日から歩いていこうと思う。

今の気持ちを忘れないためにブログに記す。

感謝!

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2015年

8月

02日

食について考える人を増やしたい。そんな場を創りたい。

慶應大学院システムデザイン・マネージメント科の課題レポート30人分を読了、採点。
課題は「持続可能な食の未来に向けて消費者の行動を促す、広い意味での食育システムのデザインをかんがえてください」というもの。

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2015年

7月

28日

個人の行動を促す食育システム@慶應大学院SDM

7月4日(土)、慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネージメント研究科(SDM)にて、「生活者の視点から持続可能な食の未来を考えてみる」というタイトルでお話させていただいた。非常勤講師という肩書きを頂戴し、2009年からこうした機会をいただいている。

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2015年

7月

24日

MAKOさんのお料理と笑顔、大好評のランチ講座でした!

テレビや雑誌でも有名なMAKOさん(多賀正子さんのお名前から変更)。

人なつこい笑顔と人としての真面目さが共存する素敵なお人柄。

ご紹介いただいて私もすぐファンになりました。

そんなわけでお願いした7月23日の樹のソムリエstudioでの講座は、予想通りあっという間に満席に!

沖縄在住の元同級生の器を持参。皆さんがいらっしゃる前に笑顔でポーズのMAKOさん。
沖縄在住の元同級生の器を持参。皆さんがいらっしゃる前に笑顔でポーズのMAKOさん。
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2015年

7月

16日

ちょっと一息。今更ながらの梅仕事

GWがあけてから2ヶ月あまり。感覚的には休みなく動いてきた感じ。

本を読んだり映画を見に行ったりしているし、プライベートで旅にも出ているのは「休み」なのかもしれないけれど、ず〜っと頭のどこかに「あれを今日やって、こっちの連絡も入れておかなければ」といった感覚が続く状態で、それが通常の自分のキャパを越えていることを認識していると、たとえ行動としては「休み」的であっても脳がそう認識しないようだ。

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2015年

7月

12日

永田広美さんの魔法?ハワイ式風水で、楽園に暮らそう!

いや、もう、参加している方々は前のめり、うなずき、永田広美さんから目が離せない状態!でした(笑)。

広美さんの話は内容も充実、そして話術も抜群。みんな完全にひきこまれています。
広美さんの話は内容も充実、そして話術も抜群。みんな完全にひきこまれています。
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2015年

7月

12日

人が繋がる場を創りたい!そしてActionへ

やっとわかったことがある。
私が心からやりたいことは「人が繋がる場を創る」こと。

「こんなことしたい」「こうなりたい」「これが夢!」

そんなキラキラした気持ちを持って人が集まる場をたくさん創るのが、私がほんとうにやりたいことだな、と。

そして、それをその場かぎりの「夢」に終わらせることなく、Actionに繋げていく人が増えたらサイコー!と思う。

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2015年

6月

24日

チーズ、ワイン、パン!鈴木なお子さんの講座@樹のソムリエstudio

6月22日に樹のソムリエstudio(大田区)で開催した「月曜昼下がりにワインとチーズを愉しむby鈴木なお子さん」。講座の企画運営を担当させていただきました。

ワインアドバイザーとチーズプロフェッショナルの資格を持ち、マンツーマンのパン教室も開催するなお子さんならでは、おすすめのチーズとともにその朝焼きたてのパンとチーズにあうワインとでご参加の皆様感激!の講座でした。
なお子さんはAtelier705を調布で主宰。
ご興味のある方はぜひ。

大好きなロカマドールも!コンテも。
大好きなロカマドールも!コンテも。
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2015年

6月

20日

畑中映理子さんのマインドマップとセルフコーチングで会場は熱く!

6月18日に開催した畑中映理子さんによる「こうなりたい!を実現する脳の使い方〜マインドマップで夢への指針を手に入れよう〜」@樹のソムリエstudioを企画運営させていただきました。

脳科学を見方につければもっとずっと生きやすくなる、夢を実現できる! 一人でも多くの人に伝えたい、と映理子さん
脳科学を見方につければもっとずっと生きやすくなる、夢を実現できる! 一人でも多くの人に伝えたい、と映理子さん
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2015年

6月

15日

ノンアルコールのシードル、これはおすすめ!

泡にいきたいけれど、この後仕事だから、、あるいは車だから、、という時ありますよね。

先日、友人が持ってきてくれたノンアルコールのシードル。
色もきれいで味もマル。砂糖も酸化防止剤などの添加物もまったくなし。
アマゾンでも購入できることを発見。

この夏の私のノドを潤してくれる一つとなりそうな予感。

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2015年

6月

08日

シルクロードのキリアンワイン?

本職デザイナーのワインエキスパート碓井久惠さんから「シルクロードのキリアンワインを手に入れたんだけれど、飲んでみる気ある?」と連絡を受けたら、もちろん「ある!」でしょ。

5月末の週末、「あたり」か「はずれ」かわからなくても楽しんでくれそうな、ワイン好きたちに声をかけて急遽我が家に集まってもらうことに。はい、30代から50代までの女ばかり6名が集合。

キリアンワイン5本と〆のシャンパーニュ
キリアンワイン5本と〆のシャンパーニュ
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2015年

6月

06日

地政学、戦略学の専門家が書いた「人生の戦略」本

地政学、戦略学の専門家である奥山真司氏の「人生の戦略本」。
ある読書会に参加した時に、他の方がもってきていたこの本、ちょっと興味をひかれて読んでみた。

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2015年

6月

03日

作り手を知っている、ということ

作り手を知っている器を使うと、そこに何をどう盛ろうか、どんなシーンで使おうか、考える。


作り手を知っている食べものは、大事においしく食べきろうと思う。
どんな料理にしようか、どんな器に盛ろうか、誰と食べようか、思いめぐらせる。 

大好きな友人、我妻珠美(あずまたまみ)さんの珈琲カップ
大好きな友人、我妻珠美(あずまたまみ)さんの珈琲カップ
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2015年

5月

30日

時短料理の田内しょうこさんの講座を開催@樹のソムリエstudio

5月25日(月)、大田区の樹のソムリエstudioにて料理研究家・田内しょうこさんによる「忙しいからこそ身につけたい時短料理のコツ!教えます」を開催しました。

まずは座学
まずは座学
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2015年

5月

27日

ヨーロッパに乾物文化を発信することに決めました!

ヨーロッパで乾物の料理本を出そうと数日前に勝手に心を決めていた。
なんのツテもないままに。ただそうしよう、と。

今日、それとは別に、乾物はなぜPEACEな食なのかについて、いつも考えていることを中心に海外向けの絵本にまとめたいという打合せのはずだったのだが、、。


旧知の同志のように思っている彼女から、「絵本じゃないでしょ。ヨーロッパに住んでいる人を対象に、日本発の乾物文化を広めるレシピ本を作りましょうよ。それと同時に日本から乾物を輸出することも促進しちゃいましょうよ。」と。
レシピ本を出したいと思っていることは一言もいっていなかったのに。

だーいすきな広美さんにとってもらった写真。スッピン!すっごく私らしい写真とお気に入り!自宅にて
だーいすきな広美さんにとってもらった写真。スッピン!すっごく私らしい写真とお気に入り!自宅にて
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2015年

5月

27日

シェア社会で、私たちの生き方はどう変わるのか?

シェアをデザインする」を読む。
2012年都内で行われた連続シンポジウム「シェアの未来」をもとに作られた本だ。

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2015年

5月

26日

「魂の再起動」を読む

実は高城剛氏の本を読むのはこれが初めてだ。

人は、身体と心と魂のバランスをとることが大切だとするとともに、
世界はすべて(人だけではなく、モノも)繋がっているととく。

私がこうした考え方にはじめて触れたのは、確か10年以上前に見た地球交響曲第5番に登場するブダペスト会議創設者のアーヴィン・ラズロ氏の言葉からだったように記憶する。

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2015年

5月

26日

自分の深いところから出る言葉を探る エピソードノート

あなたは『言葉』でできている」(ひきたよしあき)を読む。

ビジネスコミュニケーションが劇的にアップする"自己表現”のヒントと副題にあるが、ビジネスの場だけではなく応用できそうだ。

実際、教育関係の仕事をしている友人によれば、著者を講師にまねいてこの手法を小学生にとりいれたところ、とても深い言葉、借り物ではない言葉で作文を綴ってくれたという。

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2015年

5月

25日

指ヨガby島崎恵美さんで、深い深いリラックス空間に

以前に我が家でも指ヨガの講座を開催してくれた島崎恵美さん。
今回は樹のソムリエstudioで講座を開催していただきました。

樹のソムリエstudioでは月に2度ほど、講座を企画、運営する仕事をご依頼いただいているのです。

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2015年

5月

24日

映画「うみやまあひだ」から「棟梁」に出会う

4月、映画「うみやまあひだ」を見た。
1300年にわたって続けられてきた20年ごとの式年遷宮。
それを追った写真家・宮澤正明氏によるドキュメンタリー。

初日に見たこともあって、宮沢氏の挨拶も、木曽の木遣り歌も、生で見ることができた。
日本の美意識を感じさせる映画だった。

映画の中で、ある男性の話し方、佇まいに惹き付けられた。
宮大工、小川三夫氏だった。

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2015年

5月

23日

私たちは実は日々「岐路」に立っている

先日、「歴史」をテーマにした本を持ち寄る読書会に参加した。
一言に歴史をテーマにといっても、さまざまな角度から、いろいろなテーマを扱った本がある。
どんな時代にも、人は誰もが「幸せ」になりたいと思って生きている。
その一人一人にとって、「幸せ」とはどんなものなのか?
その「幸せ」を目指して、人は何を考え、どう動いたのか。
結局のところ、人の歴史は、その集積だ。

ほとんどが室内。二人の人間の言葉と思いのやりとりこそが見せ場。
ほとんどが室内。二人の人間の言葉と思いのやりとりこそが見せ場。
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2015年

5月

22日

アウトプットだけではなく、インプットだけでもなく

ここしばらく、私としては忙しすぎた。
カラダは正直で、

月曜日、イベント会場で椅子を移動しようとしたらギクッ。

軽いぎっくり腰。動くと冷や汗がでるほどの痛みだった。

いつもの「整膚」にかけこみ、大事には至らなかったけれど、
腰の痛みを抱えての一週間は、なかなかにしんどいものだった。

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2015年

5月

21日

杉田明子さんの幸せ収納@樹のソムリエstudio

4月から、月に2回ほど講座の企画・運営をご依頼いただいている天然木を使った住宅ショールーム、樹のソムリエstudioさんで、5月18日、「捨てなくても片付いた!幸せ収納by杉田明子さん」を開催した。

18名満席での開催に
18名満席での開催に
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2015年

5月

19日

メロンのリゾット、なかなかいけると自画自賛

仕事のパートナーと二人、やること盛りだくさんの一日の賄いランチ。
毎週とどけてもらっている果物セットに入っていたメロンが、熟れておらず、固いし甘みも少なくてそのままでは食べる気がしない。

というわけで、リゾットにしてみたらこれがマル!

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2015年

5月

12日

幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ

パリから戻り、読み始めた「幸福論」。
フランスの哲学者アランがリセの教壇に立つ傍ら、毎日新聞に連載したものをまとめたものという。第一次大戦前後に書かれている。


重複もある。ちょっと読みにくいところもある(翻訳によるのか?元の文章もちょっと読みにくいという話もきいたことはある。古書店で買い求めた白井健三郎訳、1993年)。だがしかし、今日も微笑んで一日を始めようと思える。心にひたひたと沁みる。

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2015年

5月

11日

フランス人に紹介された日本の製品!

パリ滞在中に、le Foodistという料理教室に参加した。このことについては別途詳細を紹介しようと思うが、今日はその時に紹介されたコレ。

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2015年

5月

10日

16年ぶりのフランスで思ったこと

パリでの食のことについては、これから少しずつ書いていこうと思うが、はじめにこれを書いておきたい。

こんな笑顔で「フランス大好き」って言える自分が嬉しい。かつてのいろいろを乗り越えることができたから
こんな笑顔で「フランス大好き」って言える自分が嬉しい。かつてのいろいろを乗り越えることができたから
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2015年

5月

03日

チャレンジを祝福・応援する仲間を増やしたい!

いつからだってチャレンジできる!

チャレンジを祝福し、応援する仲間を増やしたい。

そんな思いから2013年5月に立ち上げた「ひとなりプロジェクト」。

我が家で開催した講座には、2年間でのべ184名の方々が参加してくれました。

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2015年

4月

30日

大人の女のslumber partyで今日も日をまたいでSalud!

友人4名と、大人の女のslumber party(パジャマパーティ)。
2日続いてのお客様です。前日にきてくれたお友だちとも繋がっているので、「明日のお客様に!」と置いて行ってくれたパンがあったので、本日も洋風料理にて。

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2015年

4月

29日

日をまたいでの5時間ディナー、人生は楽しい!

大好きな友人が久しぶりに遊びにきてくれました。
彼女と話していると、いつもとても深いところで響き合うのを感じます。

準備時間があまりとれない日だったので、途中で作りながら、また飲んで、食べて、しゃべって、というカジュアルスタイル。

彼女が私のために焼いてくれた真っ赤なプレート
彼女が私のために焼いてくれた真っ赤なプレート
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2015年

4月

27日

ひとなりプロジェクト「家飲みワインを極める!vol.4by碓井久惠さん」大好評!

1ヶ月まえにアップして2日で満席になってしまったこのイベント。
ワインエキスパート碓井久惠さんの人気、恐るべし!

というわけで、13名のご参加をいただきました。
一気にあたたかくなったこの日、シャルドネ祭りにぴったり!

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2015年

4月

25日

小野塚順子さんの乾物ドライカレーパンと苺のベーグルを堪能!

4月23日、乾物ドライカレーパンプロジェクトにご協力いただいている小野塚順子さんに、樹のソムリエstudioで、乾物ドライカレーパンと苺のベーグルを教えていただきました。

順子さんの乾物ドライカレーパンは、高きびと乾燥ホウレンソウ入りのお焼き型。きれいな黄色が食欲をそそります。

セルクルに入れて天板でサンドイッチして焼きます
セルクルに入れて天板でサンドイッチして焼きます
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2015年

4月

24日

映画「うみやまあひだ」を見る

映画「うみやまあひだ」を見る。

写真家の宮沢正明氏が第六十二回の伊勢神宮の式年遷宮を10年にわたって追った写真と動画をくみあわせた4K(ハイビジョンの4倍解像度)ドキュメンタリー。宮沢氏自身が監督。
白が際立つ映像からの入りがまずいい。ナレーションなし。音と映像、12人の「登場人物」たちの語りで構成される。

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2015年

4月

21日

「2100年、人口3分の1の日本」を読む

2100年、人口3分の1の日本」鬼頭宏著 メディアファクトリー新書を読む。
著者は歴史人口学者。
日本の人口は2055年に9000万に、2105年には4000万になる、という予測がある。それはいったいどんな日本なのだろうか?

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2015年

4月

20日

「食料自給率」という数字がこれだけ広まったのは日本人に善意の人が多いからかな、と実は感じている

誰のための農業政策なのか 食料自給率という幻」茂木創著 唯学書房を読む。著者は、国際経済の専門家。

「食料自給率をあげないと世界的な食料不足の前に日本は餓死してしまう」より、「経済力がなくなって輸入が途絶えて餓死してしまう」方がこわいとする。

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2015年

4月

19日

ひとなりプロジェクト 古泉和子さんからマヤ暦を習う

ひとなりプロジェクト「自分の使命、役割を生きるために〜マヤ暦&ドリームピクチャー ワークショップ〜by古泉和子さん」を開催しました。

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2015年

4月

17日

「農業問題」本間正義著を読む

農業問題-TPP後、農政はこう変わる」(本間正義著 ちくま新書)を読む。

ちなみに、本間氏は第二次安倍政権で規制改革会議農業改革グループの専門委員を勤めている。「攻めの農業」派。

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