2017年

11月

13日

本を介することで深い共感を得ること

11月12日(日)、とても素敵な女性から「ぜひこの場所を使ってくださいね」とお声がけいただき、日本橋で読書会を開催させていただきました。

集まってくれたのは30代から50代の女性5名でした。

5名(1名は写真不可)の女性が集まってくれました。
5名(1名は写真不可)の女性が集まってくれました。
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2017年

10月

22日

家飲みワインを極める!vol.7開催!

ワインエキスパートの碓井久惠さんを迎えて、今回はオーストラリアワインをフィーチャーした講座を開催していただきました。

久惠さんとのこの会は、まずは久惠さんからワインの特徴を言葉で表したリストが届き、それに合うような料理を考えてお出しするという趣向。

レシピに残す必要はないので、珍しい調味料を使ったり、時間がかかりまくる料理を作ったりしても問題ないのが、ストレスなくていいのです。

そして、久惠さんの言葉による「制限」で、いつもとは違う味や風味の方向性を考えることになり、私にとっては創造の楽しい時間。

ワインのラインナップ
ワインのラインナップ
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2017年

10月

12日

本を読んでくる必要なし。対話を生む読書会開催していきます

何度か参加したことで、「ファシリテーターになりたい!」と思い、2015年6月にRead for Actionのリーディング・ファシリテーターの資格をとりました。


当時は9月開催のミラノでのイベントを控えクラウドファンディング中。そして、乾物ヨーグルト(ヨーグルトを乾物で戻す)についての初めての本の出版も控えている時期でした。

その後、怒涛のような日々に突入してしまい、「読書会を開催したい!」という思いを持ちつつも開けず。


「今年は、これからの生き方を考え、布石を打つように行動を変えていこう」と年初に思っていました。

その一つとして、先月、ファシリテーター講座を再受講してきました。

「未来」をキーワードに本を選んでみました
「未来」をキーワードに本を選んでみました
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2017年

10月

11日

栃尾揚げサンド、アレンジ自在!

新潟県長岡市の栃尾の名産「栃尾揚げ」。
新潟に地縁があり、ずいぶん前から知ってはいたものの、最近までは特によく食べるものではありませんでしたが、最近は登場頻度急上昇!


豆腐を低温と高温とで二度揚げしてあることで、中身がふっくら仕上がる厚くて大きな油揚げです。

栃尾揚げ。アルミフォイルで包んで焼くと焦げを防ぐことができる
アルミフォイルで包んで焼くと焦げを防ぐことができる
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2017年

9月

26日

「美味しさの脳科学」を読んで

美味しさの脳科学 Neurogastronomy 匂いが味わいを決めている」という本を読んだ。

 

2002年から、「五感」で感じることを中心に据えた食育プログラム「食の探偵団」を開催してきている。
なので、今までにも嗅覚についての本も読み、研究者にも会いに行き、実際に嗅覚を通じての、あるいは嗅覚にまつわる
気づきがあるようなプログラムを行ってもきた。

この本
は、そんな中でも、かなりの充実度(300ページを超える専門書)。さもありなん、著者は、イェール大学の神経生物学の教授であり、「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」誌の元編集長でもあるゴードン・M・シェファード。

なかなかの難易度ではあるが、学びと発見がたくさんあった。

美味しさの脳科学 においが味わいを決めている
美味しさの脳科学 においが味わいを決めている
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2017年

9月

25日

「戦争がつくった現代の食卓」を読んで

軍隊の食。
極限の状況の中でも体力を維持するだけでなく、士気を高めるようなものであってほしい。輸送にも適しており、保存期間も長くなくてはならない。

そんな食を研究しているアメリカのネイティック研究所を中心に、軍隊用の食事(レーション=糧食)として要求される要素を研究する先に、今私たちが享受している加工品の誕生があるとし、この本「戦争が作った現代の食卓」には、その例が多数あげられている。

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2017年

9月

24日

古いお茶?自家製ほうじ茶を作っちゃいましょう!

7月に亡くなった義母の枕元に最後まであった煎茶。
でも残念ながら、香りが飛んでしまっていました。


古くなってしまったお茶、どうしていますか?

そんな時は、捨ててしまうのではなく、ぜひ、ほうじ茶にしてみてください。

自家製焙じ茶
自家製焙じ茶
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2017年

9月

23日

「実況 料理生物学」を読んで

大阪大学で人気だったという(著者・小倉明彦氏はすでに退官)「料理生物学入門」の講義の様子を本にしたという「実況 料理生物学」を読んだ。

焼き豚の前と後ろは?
牛乳が白いのはなぜ?
なぜ犬は生野菜を食べなくてもいいのか?
なぜパンダは肉を食べないのか?

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2017年

9月

17日

レゾナンス・リーディングを試してみた

前から言葉だけは聞いていた「レゾナンス・リーディング」。
共鳴読書とでも訳せるだろうか。


この読書法について解説した本のタイトルが
1冊20分、読まずに『わかる!』すごい読書術

さて、どんな本なのだろうか?どんな読書法なのだろうか?

1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術
1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術
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2017年

9月

06日

「鏡の中の鏡」ミヒャエル・エンデを読んで

「許して、ぼくはこれより大きな声ではしゃべれない。」


冒頭のこの一文から引き込まれて、意識の迷宮にまよいこむ快感を得た。

そして、二作目の結末には思わず唸った。

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2017年

9月

04日

「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」を読んで

引用されていたヨーゼフ・ボイスの言葉が、響いた。

「社会彫刻」


「すべての人はアーティストとしての自覚と美意識を持って社会に関わるべきだ。この世界をどのようにしたいかというビジョンを持って、毎日の生活を送るべきだ。」

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか
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2017年

9月

01日

塩豚があれば!

今日は賄いランチが3人分必要!
でも、冷蔵庫にストックがあまりないぞ、まずい。

と思ったのですが、「あ、3日前に塩豚を作っていたんだった!」と胸をなでおろしました。

塩豚は、冷蔵庫で一ヶ月ほどもち、時間が経つほどに食感もしまったものに変わってくる。
塩豚は、冷蔵庫で一ヶ月ほどもち、時間が経つほどに食感もしまったものに変わってくる。
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2017年

8月

30日

「必生 闘う仏教」を読んで

たまたまその人に関する記事を目にし、こんな人がいるんだ!と本を手に取った。

佐々井秀嶺氏。

若い頃、三度の自殺未遂をするも、師と仰ぐ人たちとの出会いから立ち直る。出家し、タイ留学を経て33歳でインドに渡り、55歳で帰化。
今は1億人を超えるインドの仏教徒の最高指導者として「闘う」。

何に対してか?

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2017年

8月

29日

漬物はタッパーで簡単に

10日ほど旅にでていました。
出かける前、数日やむをえぬ外食が続き、食べ終わると思っていた野菜が多少残ってしまうことが予想され、、、。

となれば、漬物をチャチャっと仕込みます。

汁が漏れないタイプのタッパーに入れてシャカシャカ振ったら冷蔵庫に!
汁が漏れないタイプのタッパーに入れてシャカシャカ振ったら冷蔵庫に!
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2017年

8月

28日

「2030年ジャック・アタリの未来予測」を読んで

”「起きるわけがない」と決めつけても、どんなことだって起こりうる。そうした最悪の事態を予測することが、最悪を回避する最善の手段なのだ。”


”未来の歴史家たちは、2017年の人類が「大破局」を予見したのに、これを阻止するための地球規模の革命を起こさなかったのはなぜか、と疑問を抱くに違いない。”

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2017年

8月

19日

懐かしのバゴーン!

18年ぶりのマニラ。
三連休前の金曜の夜、雷、豪雨とあって、普段なら30分かからないという道が、タクシーで1時間弱かかり、「I am starving!」と叫びたいくらいお腹が空いてレストランに到着したのが現地時間の8時すぎ(日本の9時すぎ)。
まずは20代にマニラのマカティに出張できた時によく飲んでいたグリーンマンゴージュースとビールのチャンポンで乾杯!

まずはグリーンマンゴージュースで乾杯!
まずはグリーンマンゴージュースで乾杯!
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2017年

8月

15日

基本のマリネ液を覚えれば、変幻自在!

北京に住む娘、大学に籍を置いているものの、毎日大学病院で医師見習いのような生活を送っており、7時半から20時半までが通常の勤務、たまに当直で48時間病院にいることもあるといった状況。医者の世界ってかなりブラックなんですね(笑)。

そんな中、普段は料理を作りたくないと、休みの日は半日かけて一週間分の作り置きをするのだそうです。「長持ちしそうだからマリネのレシピ教えて」と連絡がありました。

なすのマリネ。自家製アンチョビ、庭のバジルとベイリーフを加えて
なすのマリネ。自家製アンチョビ、庭のバジルとベイリーフを加えて
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2017年

8月

13日

フランス南部の素朴なお菓子ミアスを久しぶりに焼く

このお菓子を初めて焼いたのは、10年前。息子が小学校5年の時。


息子が通う小学校の「国際理解授業」で1日先生をつとめました。海外に住んだことがある母親が、順番にその国での暮らしについて話をするというもの。


フランスの中部、オーベルニュ地方のクレルモンフェランに、1年に満たない短期とはいえ、5歳と0歳の子らとともに住んでいたことから白羽の矢がたったのでした。

フランス南部の素朴な伝統菓子ミアス。ういろうのような食感が特徴。
フランス南部の素朴な伝統菓子ミアス。ういろうのような食感が特徴。
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2017年

8月

12日

これ一本で、サラダがグッと美味しく!〜ホワイトバルサミコのススメ〜

2015年、ミラノでイベントを開催した時、お土産に買って帰ったうちの一つが「ホワイトバルサミコ」。

ドレッシングを作る時に、これがあることでグッと美味しくなるので我が家のキッチンには欠かせないのです。
と伝えたら、友人が、「いつも使っている酢をホワイトバルサミコに変えただけで、びっくり!」と報告してくれました。

マルピーギのホワイトバルサミコ
ホワイトバルサミコ
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2017年

8月

11日

「辻シェフ劇場」堪能しました!

都立大学すぐのビストロ ル コントワール ド クエルクスに出かけてきました。

初めから最後まで辻一毅シェフのおすすめにしたがって、食べる楽しさを堪能!

まさに「辻シェフ劇場!」でした。

淡路島から届いたばかりの国産鶏の卵、もみじとさくらを見せてくれる辻シェフ
淡路島から届いたばかりの国産鶏の卵、もみじとさくらを見せてくれる辻シェフ
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2017年

8月

09日

生の粒こしょうが人気になりそう

ここ数年、ふと覗いた店で生タイプの粒こしょうを目にすることが増えていました。乾燥の粒こしょうとは違う香りと味わい、それにプチッという食感は、かなり魅力的です。

そんな生の粒こしょう。
大手S&Bが、業務用とはいえ、50g入りの瓶(賞味期間1年半なので一般家庭でも十分使えそうです)を今月7日から発売を開始したことで一気にメジャーになりそうな予感。

生タイプの粒こしょうがこれからブームに?
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2017年

8月

08日

ヨーグルトを塩味で

ほぼ毎朝ヨーグルトを食べるので、ヨーグルティアというヨーグルトメーカーを使って自家製ヨーグルトを作っています。


この時期は、きゅうりの薄切りを塩揉みしてから水を切り、ディルをふりかけて食すなど、きゅうりの歯ごたえとヨーグルトの味がマッチするサラダ感覚の食べ方は、おすすめです。

きゅうりの薄切りの塩もみとディルをヨーグルトにトッピング
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2017年

8月

07日

夏祭りのあとの竹輪

友人から、余ってしまった食品を寄付して役立ててくれる場所を教えてほしいと連絡がありました。

聞けば、夏祭りで残った竹輪が何十本も手元にあるのだとか。
賞味期限は二日後。

竹輪は美味しいけれどお祭りで仕入れたものが何十本もあったら、、
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2017年

8月

06日

自家製マスタードは美味しい!

粒マスタード。

ひょんなことから自家製を作ってみました。

それが、本当に、驚くほど簡単なんです!

自家製粒マスタード
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2017年

8月

05日

美味しくて添加物なしのノンアルコール飲料が欲しいのです

お酒は、正直かなり好きな部類に入ると思う。

というか基本、私は「飲む」ことが好きなようだ。

ノンアルコールも含め。
最近はゆるいカフェイン抜き生活をしているのだが、元来お茶飲みでもあるし、水も多めに摂る方と思う。

レモングラスティーは爽やかな味わい。そして見かけは白ワイン!
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2017年

8月

04日

氷で日本茶を淹れる

しばらく眠りが浅い日が続いたので、もともと弱いカフェインをしばらくできるだけとらないでみようと思っていたところ、友人が「水出しにすれば緑茶のカフェインが少なくなりますよ」と教えてくれました。

たっぷりの氷を茶葉の上にのせてじっくり時間をかけて日本茶を淹れる
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2017年

8月

03日

シェフワトソンは桃に何を合わせるか

「2017年には、コンピューターはあなたの味覚をあなた以上に理解するでしょう」

 

そう言ったのは、人工知能「シェフ ワトソン」を開発した1982年生まれのラヴ・ヴァーシュニー。2015年にはシェフ ワトソンによる料理本も発売されているし、その後、雑誌とのコラボレーションのレシピも多数公開している。

人間は「それとあれを組み合わせるなんて、そんなバカな」と考えがちだが、ワトソンにはそうした先入観がないために、クリエイティブな食材の組み合わせを考えつくのだという。

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2017年

8月

02日

もやしを美味しく茹でるには

シャキッと美味しく茹で上がったもやしは、このお値段で申し訳ない!と思うくらい美味しいですよね。
ところで、もやし、どうやって茹でていますか?

もやしは水から入れて茹でると失敗しない
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2017年

8月

01日

調味料が美味しければ料理も美味しい!

同じレシピで料理を作っても、調味料が違うと、実は出来上がりの味が相当違ってしまいます。
日々の暮らしの中で、食材をすべてワンランクアップするのは大変ですが、調味料はケチらずにいいものを揃えると、材料は変わらないのに普段の料理が格上げされます。

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2017年

7月

31日

NYの三つ星レストランのシェフが10年のフィールドワークの末に考えた「第三の皿」とは

読み応えのある上下巻だった。
土地を訪れ、人と対話し、食べ、シェフとして持続可能な食の未来のために何ができるのかを考える。

著者ダン・バーバーの十年に渡るフィールドワークと思索のノート。

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2017年

7月

30日

干し椎茸の軸のダシは大活躍

丸のままの干し椎茸を戻すときに、石突きをポキッと折ってから水に浸ける人も多いかもしれません。

で、その石突き、どうしていますか?

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2017年

7月

29日

防災食を食品ロスにしないために

ビッグサイトで開催されていたオフィス防災EXPOを見てきました。
備蓄食料が賞味期限を過ぎると食べられずに廃棄されてしまうといったニュースをよく聞くこの頃。
自治体の中には、賞味期限間近の乾パンなどを無償配布するところも出てきています。

 

が、そもそも、何を備蓄するべきなのかを検討すること、また、ローリングストック(使っては補充するを繰り返すことで常に新しいものが手元にある状態を保つ備蓄方法)をどう実現するのかを考えていくことが必要と感じています。

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2017年

7月

28日

アジの塩焼きの残りをアレンジしながら家庭からの食品ロスの削減を考えてみた

「起業家と投資家を繋ぐ」をミッションにしたオープンイノベーションネットワークTHE BRIDGE主催のミートアップに参加してきました。テーマは食品ロスの削減。

 

ITを利用することで、食品ロス削減を含むさまざまな課題を解決しようという8社のピッチを聞く機会をえて、今自分がやろうと考えていることへのヒントももらえました。ウフフ。

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2017年

7月

27日

紅生姜を作りませんか

新生姜が出回る今、紅生姜を作ってみませんか。

赤梅酢さえあれば、とっても簡単。

 

梅干を漬けていないから赤梅酢はない、、と諦めることなかれ。

今なら、梅干しを漬けるけれど赤紫蘇をもんで入れるのは面倒という人向け(?)に赤梅酢がスーパーにも割と売られているのを見かけます。

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2017年

7月

26日

冷蔵庫に昆布水

冷蔵庫に昆布水を常備しています。

昆布に適当に切れ目を入れて冷水筒に入れておくだけのこと。

ミネラルと旨味が溶け出した昆布水は、和食に限らず、どんな料理にも水代わりに使うと一味違う仕上がりに。

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2017年

7月

25日

レシピノートは宝物

先日、久しぶりにスペアリブの梅風味蒸しを作りました。
昔のレシピノートを引っ張り出してきて見つけあてて。

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2017年

7月

24日

最晩年の食について思う

先週八十八歳で亡くなった義母の告別式を無事に済ませました。

義母の最期の日々に寄り添う中で、人生最晩年の食のあり方について考えることになりました。

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2017年

7月

23日

チョコチョコ干し野菜作りで家庭からの食品ロスを減らしちゃおう

6月の末に都内のある企業の社内マルシェの片隅で、7月半ばに自社農場も持つ名古屋のある企業のショールームのオープニングで、自家製干し野菜の作り方をお伝えする機会をいただきました。

その時にいただいた感想。
「こんなに簡単なんですか?実際に目にしてハードルがぐ〜んと下がりました。」

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2017年

7月

22日

残りものを美味しく食べる

日本の食品ロス(まだ食べられるのに捨てられている食べもの)の半分は家庭から出ており、その量は、世界の食料援助の総量とほぼ同じ。そう聞くと、やはり無駄にせずにしっかり食べ切りたいな、と思います。

とはいえ、つい料理を作りすぎてしまうこと、ありますよね。

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2017年

7月

21日

梅干しを干し始めました

今年も梅干を干し始めました。
5kg。
子どもたちのお弁当を作っていた頃は、毎年10kgを干していたものです。

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2017年

5月

24日

塩味ヨーグルトの勧め〜ライタ風〜

ウチの朝には、ほぼ毎日自家製ヨーグルトが食卓に並びます。
ジャムを入れたり、煎り大豆やドライフルーツ、もちろん生のフルーツを入れたり、オートミールとともに、などあれこれバリエーションがありますが、ちょっと蒸し暑くなってきた時に美味しいのが、インドのライタ風。

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2017年

5月

09日

普段の水に一工夫 水出しハーブティー

急に暑くなってくるこの時期、積極的に水分を摂ろうと思います。

そんな時に作るのがコレ。

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2017年

5月

08日

ワインに合うたけのこ料理

筍の季節。

筍ご飯、土佐煮、若竹煮など、定番の筍料理も大好きなのですが、ワインを飲みたいな、という時によく作るのがこちら。

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2017年

5月

03日

学生時代の想い出も蘇る愛玉子

大学時代、芸大方面に散歩をすることがよくあった。

そんな時に見つけたのが「愛玉子」という店。
今もあるのがびっくり!

台湾のゼリーのようなもの、その名も「愛玉子」を食べさせてくれる店だった。

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2017年

4月

20日

ウェブ上には危険なレシピも実は少なくないのです

先週、蜂蜜を与えたことが原因で、生後6ヶ月の子が乳児ボツリヌス症によって命を落としたという哀しいニュースがありました。

親は蜂蜜を1歳前には与えてはいけないことを知らなかった、と。


このニュースの後、何人かと話をしたところ、子育て経験のある人でもそれを知らない人が私の周りでも少なくありませんでした。

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2017年

3月

27日

死ぬまでにやりたいことはなんなのか?「孤独は消せる」を読んで

友人からの勧めで手にしたこの本。著者の吉藤健太郎氏は1987年生まれだ。
「人は、誰かに必要とされたい。必要としてくれる人がいて、必要とする人がいる限り、人は生きていける。」
「人生の大きな変化は、人によってもたらされる。」
そんな信念のもとに開発した「分身ロボット」OriHimeは、今、難病患者の社会参加や出歩けない高齢者の「孤独を消す」ことに役立っている。
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2017年

3月

03日

葉わさびの季節

葉わさびを見かけると作るのが醤油漬け。

葉ワサビの醤油漬け
葉ワサビの醤油漬け
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2017年

2月

16日

「昆虫を食べる」を読んで

2013年にFAO(国連食糧農業機関)が出した昆虫食の可能性を提示した報告書が出たことで、栄養豊富で育てやすく、環境負荷が肉に比べて大幅に削減できる昆虫食の世界に注目が集まってきています。

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2017年

1月

10日

「100年後の水を守る」ために

ここ数日、「食べることが未来の社会を変えていく」と題してブログを書いています。

今日は水について、少し。

世界で「人間らしい暮らしをするために1日に最低限必要な水の量」は


50リットル

とされています。

 

50リットルの水で「普通に」生活しようとしてみると、日本の子どもたちからは「できるわけないじゃん!」という声が上がるそうです。

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2017年

1月

09日

食べることが未来の社会を変えていく③食べものを捨てることが与える影響

未来に向けて食べ続けていくために、私たちにできることは何か、一昨日のブログに書きました。
私たち一人一人ができることの一つ、「
食べものを捨てる量を減らすこと」について考える前に、食べものはどのくらい捨てられているのかを見てみたいと思います。そして、その行動がどんなことに影響するのかも考えていきたいと思います。

食べものを捨てることは、実は目の前に見えている「もの」を捨てる以上に多くの無駄につながってしまいます。

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2017年

1月

08日

食べることが未来の社会を変えていく②食べ続けていくために必要になりそうなこと、もう一つ

昨日のブログをfacebookで公開したら、食品ロス問題の専門家の井出留美さんからコメントをいただきました。
「昆虫食という選択肢もあるかもしれませんね」


確かに、それを加えるべきでした!
というわけで、

5 今まで食用としていなかった食材を食べる

を付け加えたいと思います。これもまた、
人の口に入る食べものを増やすことにつながります。

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2017年

1月

07日

食べることが未来の社会を変えていく①食べ続けていくために何が必要か?

地球上の陸地はどんなことに利用されているか、考えてみたことはありますか?
University of Maineによると大体こんな感じなんだそうです。

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2017年

1月

07日

難民問題を考える〜「ヨーロッパから民主主義が消える」を読んで

ドイツ在住の作家、川口マーン恵美氏の「ヨーロッパから民主主義が消える」を読了。
昨年末のベルリンのクリスマスマーケットでのテロは、EUの中で最も難民に対して寛容な姿勢をとるドイツにとって、さらに難しい課題を投げかけたことになる。

これからヨーロッパでの難民政策はどんな方向に向かうのか。

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2017年

1月

03日

年初の読書〜内村鑑三「後世への最大遺物」

ある本の中に内村鑑三の「後世への最大遺物」の紹介を見出し、今年初めての本としてみた。

毎年年初に読み直すことに決めようかと思う。内容もそれに相応しく、また講演をそのまま文章にしたもので読みやすく、短いのもよい(kinde版なら無料で読める)

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2016年

12月

25日

これからの自然保護を考える〜「外来種は本当に悪者か?」

久々に興奮して読んだ本。
イギリス人ジャーナリスト、フレッド・ピアスによる「外来種は本当に悪者か?」

膨大な取材に基づき、従来の自然保護の考え方への疑問と新たな軸を提起する。

賛否両論、特に否定派は徹底的にこの本を叩き、こき下ろしているのもおもしろい。

 

私は、彼の考え方をとても興味深く感じた。

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2016年

12月

04日

寿命100年の時代への心得 「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」を読んで

友人からの勧めで「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」(リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット著)読了。しばらくあれこれ本を読みまくっていたので感想をまとめるのが遅れてしまった。実際に読み終わったのは2週間ほど前。

寿命が100年にのびようとする今の時代にあって、「教育、労働、引退」という3ステージの生き方は過去のものになるとし、そんな時代にあって、私たちはどんなことを考えて暮らしていけばいいのかを提示する。

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2016年

12月

03日

自分に出来ることは何か?「賞味期限のウソ」を読んで

食品ロス問題の専門家、井出留美さんの著書「賞味期限のウソ」を拝読。
井出さんと知り合ったのは5年ほど前だろうか。
Facebookなどを通じてその活躍を拝見しているだけではなく、時折ご一緒させていただいてもいる。そんな時にいつも感じるのが、多忙な中でも周りへの心配りが素晴らしいなあということ。そして実現したい未来を見据えてまっすぐに進んでいく気概、行動力。尊敬する女性の一人だ。

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2016年

11月

25日

利潤は不要!「田舎のパン屋が見つけた『腐る経済』」を読んで

鳥取県にある「タルマーリー」の店主、渡邉格さんの本。店はお世辞にも便利とは言えない場所にあるらしい(この本が書かれた頃にあった場所からその後移転したようだ。が、やはり訪れるには便利な場所ではなさそうではある)。

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2016年

11月

13日

「そんなの無理ですよ」の声には馬耳東風でいきます!

DRYなFOOD=乾物でDRYなLAND=砂漠を潤す
無謀とも言える「乾物ドライカレーパンプロジェクト」も4年目を迎えています。多くの人たちのご協力により、微々たる歩みかもしれませんが、毎年着実に植樹が進んでいます。
ヤマアンズの苗木を植えるべく穴掘り中in内モンゴル
現地スタッフのチャオクーさんの指導で、ヤマアンズの苗木を植えるべく穴掘り中in内モンゴル
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2016年

11月

12日

フィンランドの教育改革に思う

フィンランドが教育改革を進めている。

教科別の授業を配して、例えば第二次世界対戦について学ぶとなれば、歴史、地理、数学など様々な教科が関わってくる。そんな学び方に変え、グループディスカッションを行うのだという。

国レベルでこれが行えるってすごい。

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2016年

11月

08日

芋がらは洋風にしても美味!

この時期、見つけると買ってしまう芋がら。
紫色の長〜いのがたっぷり手に入りました。

まずはおみおつけの具に。これは皮をむいて切って入れるだけでOKです。

芋がらはツ〜ッと手で皮をむいたら、4〜5cm長さに切って酢水で茹でる。
芋がらはツ〜ッと手で皮をむいたら、4〜5cm長さに切って酢水で茹でる。
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2016年

11月

07日

化学肥料は国策によって広まった!?

友人の勧めで手にとった「野菜が壊れる」(集英社新書)。

化学肥料は実は鉄鋼業界、自動車業界の産業廃棄物から作られ、国のテコ入れのもと、戦後の日本経済の発展に大きく寄与したという「事実」に驚く。

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2016年

10月

17日

偶然の連鎖に身をゆだねてみる~「弱いつながり」を読んで

先日読んだ家入一真氏の「さよならインターネット」で紹介されていたので、図書館予約して東浩紀氏の「弱いつながり〜検索ワードを探す旅〜」を読んでみた。

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2016年

10月

16日

麹作り講座、学びがたくさん!

日本の薬草を活かす伝統茶をプロデュースするtabelの代表、新田理恵さんのfacebookで知り、吉祥寺の「タイヒバン」という店で開催された「発酵デザイナーのこうじづくり講座」に参加してきました。

講師は、「発酵デザイナー」の小倉ヒラク氏。自由大学で以前「手前味噌講座」の教授をしていたとのことで、お会いしたことはないながら、自由大学つながりではあります。

理論的にきっちり説明してくれるのでとてもわかりやすい!
理論的にきっちり説明してくれるのでとてもわかりやすい小倉さんのお話!
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2016年

10月

15日

衛藤信之さんの講演からその本を読んで

10月10日、友人の澤木祐子さんが代表を務める国際スタイリングカウンセラー協会の2周年記念のイベントに参加。その中で、日本メンタルヘルス協会の代表、衛藤信之さんの講演を聞く機会がありました

120名が参加という盛大な会でした!
120名が参加という盛大な会でした!
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2016年

10月

13日

料理で手を動かすことは動態瞑想?

ちょっと気になることや、気持ちが揺れること、混乱することが続く時、料理で細かく手を動かします。

丁寧に豆のスジを剥いたり。
普段だったら割愛するモヤシのヒゲ根を切ったり。
ほうれん草を一株ずつ茹でたり。
時には1時間つきっきりで野菜をじっくり炒めてみたり。

石川県産の豆アジ。南蛮漬けにします。
石川県産の豆アジ。南蛮漬けにします。
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2016年

10月

10日

和泉ちゃんの著書「料理家ハンターガール奮戦記」

9月、息子の入学式で別府を訪れた帰りに一泊立ち寄った福岡。

年齢を超えて尊敬する音楽プロデューサーでありコントラバス奏者の松永誠剛くんの紹介で福岡であった料理家の井口和泉ちゃんの本「料理家ハンターガール奮戦記」を読んでみた。

福岡の「after the rain」にて
福岡の「after the rain」にて
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2016年

10月

01日

直感で動いて見る〜高千穂弾丸ツアー〜

9月、息子の大学の入学式で別府に数日滞在していました。私の別府からのfacebook投稿に「別府と高千穂は近いですよ」とのコメントが入りました。

九州の地図が頭に入っていないので、調べてみると車で2時間半。う〜ん、近いとは言い難い。

高千穂の乾椎茸を扱う杉本商店社長の杉本さんと
高千穂の乾椎茸を扱う杉本商店社長の杉本さんと
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2016年

9月

20日

我が家のホワイトシチュー

一週間ほど前にホワイトシチューを作りました。

まだ暑さの残る日でしたが、もう直ぐ大学入学のために家を出る息子の大好物ということで作ったのです。なにせ真夏でも「ホワイトシチュー食べたい」とか言い出すヤツなので。


で、その写真をFacebookに投稿したところ、ここ数日会った人たち何人もから「あのホワイトシチュー美味しそう」「作り方教えて」と声をかけられました。
その写真(この下の写真が同じもの)は何の変哲もないホワイトシチューなのですが、とりあえずウチ流のこだわりを書いてみようと思います。

我が家のホワイトシチュー
我が家のホワイトシチュー
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2016年

9月

08日

かつお節の裏に海を渡った多くの人々がいた〜「かつお節と日本人」感想

今のようなかつお節が作られるようになったのは300年前、はわかる。

しかし、かつお節といえば枕崎(鹿児島)とすぐに思い浮かぶのだが、実は「南洋節」と呼ばれるものが1930年ごろから80年もの間、4000kmも離れたミクロネシアで盛んに作られていたことを、全く知らなかった。
それもダイビングで随分通っていたスラウェシのマナドの直ぐ近くで、、、、。

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2016年

8月

31日

あの「手紙」から広がった世界〜星野道夫写真展〜

星野道夫の著作は多くを読んできて、そのうちの数冊は折に触れて読み直している。映画「地球交響曲第3番」でも彼の世界に触れていた。
彼の世界に触れると、心が落ち着いて、その後何かが私の中でスックと立ち上がるような感覚をいつも覚える。今回もそうだった。

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2016年

8月

30日

日本は納豆後進国だった?〜「謎のアジア納豆」を読んで

2015年のクリスマスイブ、日本を発って上海に21時すぎに到着。翌朝8時の便で銅仁(トンレン)に飛び、クリスマスの午後には凍てつく2000m級の山頂に私は立っていた。
そして帰りのロープウェイで一緒になった地元のカップルに誘われるまま、彼らのオススメのレストランへ。共に鍋をつつき、ご馳走までしてもらった。お土産にと貴州名産のお酒までもたせてくれた。「遠来の客だから」と。

梵浄山の標高2318mに位置する蘑菇石
梵浄山の標高2318mに位置する蘑菇石
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2016年

8月

28日

料理を発想するマインドとは?

「地元の食材を使って何か名産品を作りたいんです」といったご相談を受けることがあります。「私が何がしかのレシピを作って提供するよりも、新たなレシピを考えることができるマインドを作るための研修の方が良いのではないですか?」といつもお答えしています。だって、そういう人が地元に増えれば、いくらだって無限にアイディアは湧いてくるはずだから。

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2016年

8月

17日

もやしをシャキッと茹でる方法

シャキッと茹でたもやしの和え物は好物の一つです。

安いので家計にも優しいし!

そんなもやしをシャキッと失敗なく茹でる方法は、、。

シャキッと茹で上がったもやしはとっても美味!
シャキッと茹で上がったもやしはとっても美味!
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2016年

8月

13日

ゴーヤいろいろ

先日、親族が集まった会で「今年はじめてベランダで栽培してみたら豊作!」とのことで、母が自分で育てたゴーヤを四本持ってきてくれた。

薄切りにして種を取り除き、片栗粉をまぶして油で揚げるだけ。
薄切りにして種を取り除き、片栗粉をまぶして油で揚げるだけ。
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2016年

7月

31日

「食品廃棄の裏側」を読んで

千葉県で産業廃棄物行政を担当。不法投棄常習地帯といわれた地域で監視チームリーダーを務め不法投棄ゼロを達成した石渡正佳氏の著になる「食品廃棄の裏側」。
新聞や雑誌の記事などからだけでは見えてこない現場の課題が描かれている。

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2016年

7月

28日

肉を焼いた時に固くならないように一工夫

昨日、facebookに季節外れのクリームシチューの投稿をアップしたら、多くの方からコメントをいただきました。

私としては、何気なくしていることばかりだったのですが、そういう風に興味を持っていただけるなら、とこれからはブログにそんなことも書いてみようかと思います。

京鴨焼き 山ぶどうワインソース
京鴨焼き 山ぶどうワインでなんちゃってソースをつくってみました
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2016年

7月

27日

「昆布と日本人」を読んで、昆布の収穫を見に行きたくなった

福井県にある昆布の名店、奥井海生堂4代目主人・奥井隆氏が書いた「昆布と日本人」(日経プレミアシリーズ)読了。新書ではあるが、読み応えがあり、図書館で借りて読んだのだが改めて購入し、手元に置くことにした。

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2016年

7月

25日

山形の秘伝豆!

乾物王国山形をめぐる旅から戻ってきました。
たくさんの方々にお目にかかり、それぞれの方から多くの学びを得ました。

それについてはDRYandPEACEのブログで今後公開していきたいと思いますが、まずはコレ。お土産に購入した秘伝豆。

秘伝豆。山形の地豆。
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2016年

7月

14日

「料理力」〜段取り上手が勝ち!

「マッシュポテトってこんなにすぐ作れるの?」と息子。
ランチ作るよ〜と宣言してから15分で食事開始だったのにマッシュポテトが添えられているのを不思議に思ったらしいのです。

ポークソテー、鮭のムニエル、マッシュポテト
ある日のランチ
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2016年

7月

14日

料理力を磨く〜先入観を削ぎ落とすことで「発明」!

ある時、小学生を対象に行った「食の探偵団」。
ちょうど夏休み前だったこともあり、家に常備していそうな食材をあれこれ揃えて、美味しそうと思えるオープンサンドを作ってみようというお題を考えてみました。

用意したのは、海苔などの佃煮類、ハムやソーセージ、ジャム類、野菜類、漬物、などなど。

今あるものでオリジナルのオープンサンドを作ってみよう
パンに何をのせて食べるのか。チョイスはいろいろ
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2016年

7月

13日

「料理力」〜流れをイメージする②

さて、昨日のお題、親子丼の「バラバラレシピ」は、作りやすい順番に並べ替えられたでしょうか?

早速前回の答え合わせをしてみたいと思います。

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2016年

7月

12日

「料理力」〜流れをイメージする①

2002年から全国各地で開催してきた食育ワークショップ「食の探偵団」。
そのプログラムのひとつに「バラバラレシピ」がある。


当たり前だが、普通、料理レシピの「作り方」は、読んだ人が作りやすい順番に配慮して書かれている。
それをあえてバラバラにして参加者に渡し、どういう順番にしたらわかりやすいかを数名のグループで話し合いながら並べてもらうのが「バラバラレシピ」。
なぜその順番がいいのかの理由も考えてもらう。

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2016年

7月

11日

「料理力」〜柔軟に考える〜ハンバーグには何を入れる?

「へえ〜、炒飯に添える中華風スープにネギ以外のものも入れていいんですね?」

という発言に驚いたことがあります。
「ネギ以外入れちゃいけないなんて誰が決めたんですか???」

思わず聞き返したくなりました。

残り野菜をたっぷり入れたハンバーグ。ひじきや干しゴボウも。
残り野菜とひじきたっぷりのハンバーグ
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2016年

7月

10日

「料理力」〜先を見越して行動を決める〜

高校生の時、家庭科の授業で料理検定とかいうものを女子だけ受けさせられたことがある。
今でも覚えているのは、キュウリを縦半分に切ったものをまな板にのせてどれだけ早く薄く半月切りにできるかというお題。

油麩とキュウリとワカメの酢の物
油麩の酢の物。油で揚げてあるからこそのコクが加わって美味。キュウリの歯ごたえは欠かせない。
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2016年

3月

31日

14年目を迎えていました。

五感を重視し、感じたことを言葉にすること。

食と社会との繋がりを考えるようなプログラム。

食を通じて教科を学ぶ。

栄養にはあえて触れない。

 

そんなオリジナル食育ワークショップ「食の探偵団」を初めて開催したのは、2002年の3月23日。

食育基本法ができる3年以上前のことでした。 

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2016年

3月

10日

何かを目指して頑張るって、最高にシアワセ!

4ヶ月間参加したSUSANOO3期。
今週閉会式を迎えました。
中には、娘より年下の学生さんもいたのでした。
そんな中で一緒に切磋琢磨させてもらい、閉会式では涙する若いメンバーたちを見ながら思わずもらい泣きしてしまいました。
若い力、フレッシュな感性に感動しちゃったりも、、。

 

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2016年

3月

05日

1年間の出会いに感謝!

1年前から約束していた3月3日の集い。
この場所ができて一周年をどんな人たちとお祝いできるかしら?

そんな思いを抱きながらの一年間でした。

大田区にあるマルトミホームさん、富山のヤマヒデホームさんの共同のショールーム樹のソムリエstudioで、一年間毎月2回さまざまな人が集まるイベントを企画開催させていただいてきました。
そして1年後の3月3日、平日昼間にもかかわらず20名を超える人が集まりました。

こんなふうに送り出してもらって感無量!
こんなふうに送り出してもらって感無量!
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2016年

3月

01日

高級茶藝師・池内巴里さんの技に酔う

2月29日、都立大学にある樹のソムリエstudio都立大学にて、中国政府が認める高級茶藝師・池内巴里さんをお迎えして、鉄観音を使った茶藝表演と、茶餐(お茶を使ったお料理)を披露していただきました。
当日の様子は、取材にいらした新華社通信の記者の方によって、翌日すぐに記事になりました(中国語)。私が企画した講座ということで私の名前も
受烹饪专家坂井优佳子」とのせていただきました!

 

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2016年

2月

28日

カフェブランコさんの講座。コーヒーの奥深さに唸る

何を隠そう、コーヒーの味や香りは大好きでも、カフェインに弱いためか、飲んだ後に気絶するという経験を経て、二倍成人式までの20年ほどはコーヒーを飲まない生活を送ってきました。

そんな私だから、コーヒーについてはまったく詳しくないのです。

だけれど、、。
カフェ・ブランコさんに通うようになってから、コーヒーの世界ってすごい!と毎朝の一杯(以上のむとまだあぶないw)がほんとうに楽しみになりました。

なぜかカラダの角度まで一緒!? 息もぴったり、素敵な井口さんご夫婦
なぜかカラダの角度まで一緒!? 息もぴったり、素敵な井口さんご夫婦
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2016年

2月

01日

榎並泉さんのオリエンタル料理に舌鼓

1月25日、ベルギーで長くオリエンタル料理を教えてきたという榎並泉さんを講師に迎えて、樹のソムリエstudio(北千束)にてお料理を教えていただきました。

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2016年

1月

19日

人の時間を大切にすることは、仕事を気持ちよくスムーズに進めることにもつながる

ホームページを通じて監修の仕事の依頼をいただいた。

初めて連絡をいただいたその人とは、お会いしたこともなく、この仕事ではお会いする機会もなく終わるであろうと思う。

だが、この担当者のことはきっと忘れない。

何がそう思わせたのだろうか、、。

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2016年

1月

17日

家飲みワインを極める!by碓井久惠さん第5弾

ワインエキスパートの碓井久惠さんがワインを選び、そのイメージを言葉にして伝えてもらい、味わったことがないワインの味を想像しながらワインとのマリアージュを考えた料理を作るという会。満席12名のご参加をいただき、14人で楽しくおいしい時間を過ごしました。

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2016年

1月

16日

タイムマネージメントの極意は、なりたい自分を整理することにあり

美容家として、「魅力人」を育てる魅力アカデミーの主催者として、マルチに活躍する中原晴美さんを講師に迎えて、タイムマネージメントの講座を開催していただきました(会場:樹のソムリエstudio都立大学)。

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2016年

1月

12日

国の境界を越えて人はつながることができるはず

連休中に見た映画「ブリッジ・オブ・スパイ」。

アカデミー賞最有力候補と言われると、作品賞候補としては正直「?」ではある。が、ロシア側のスパイ役のマーク・ライランスがいい味を出しており、助演男優賞なら絶対あり!と思う。 

 

人と人とは、それぞれの出身国の思惑や政治体制を超えて共感で繋がることができるはず。そんなことを改めて思った。

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2015年

11月

04日

想像し創造するために時間をたっぷりつかう贅沢

ボルドーの旅から戻ったという友人が、おみやげのワインを持って遊びにきてくれました。

こんな時は、たっぷり話を楽しむために、キッチンにこもる時間は最低限のメニューで。

そしてもちろん、ワインにあいそうな料理をつくります。

秋も深まってきたので、オーブンで2時間蒸し煮したこんな料理
秋も深まってきたので、オーブンで2時間蒸し煮したこんな料理
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2015年

11月

03日

家の裏の林のあけびを食べたら、大井沢のことを思い出しました

ここ数年、家の裏の林にあけびがなるようになりました。

そんなわけで、今朝も収穫。

紫色の皮がパクッとあいたころが収穫適期。

中の白い部分は黒いちょっと苦味のある種があるけれど、トロトロで甘くて美味。

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2015年

9月

10日

市場でみつけた第2弾、ミズの実

家から車で10分ほどにある川崎北部市場を歩くと、なにかしら新しいものに出会う。

今回の出会いはミズの実。ミズという山菜自体を知らない人も多いかもしれない。

ミズはそれでもたまに関東の八百屋さんでも手に入る。

でもミズの実は相当レアもの。

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2015年

9月

09日

市場でみつけた「ツルムラサキの花」Buds of Malabar Spinach

川崎北部市場までは車で10分ほど。たまに訪れると見たことがないものにも出会えるのが嬉しい。

今回はツルムラサキの花。
I sometimes visit wholesale market near by. I've never seen this before. Buds of Malabar Spinach.

ピンクの蕾が可愛い
ピンクの蕾が可愛い
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2015年

9月

08日

日常の小さな習慣を大切にすることで、自己肯定感が生まれる

子らが中国に住むようになって習い始めた中国語。春に無謀な挑戦をして合格したことで気が抜けて、さらには仕事の忙しさも重なり、日々の積み重ねをおさぼりしていました。

猛暑に続く降雨で朝のウォーキングもおさぼり。追われるような日々が続いて気持ちが落ち着かないせいか読書をしても集中できず。
日々の食卓をできるだけ自分で調えることはしてきていますが(食いしん坊なので)、アタマにココロにカラダにいい習慣を手放すことによるツケは大きいなと感じることになりました。

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