美味しく楽しく食べ続けていける社会を実現するための食育

私は、一般に語られるよりも広い意味で「食育」を捉えてきました。
きっかけは92年。生まれたばかりの娘がたくさんの食物アレルギーを持っているとわかったこと。

 

仕事を継続する余裕はなく勤めを辞め、娘を育てる中で「食とはなんだろう?」と考える日々が続きました。
そして、料理レシピを作り、料理を教える仕事をするようになりました。美味しい料理を作れたら嬉しい。家族や友人と食卓を囲むのは楽しい。

 

食べることが、創り手と食べる人との、食卓を囲む人どうしの、コミュニケーションを育むものであってほしい。
そんな、美味しく楽しい食の風景が未来にも続いてほしい。

 

 

より多くの人がそんな日々の幸せをを享受できるような社会であってほしい。
食は、政治、経済、環境、産業構造、国際関係、文化、宗教など、さまざまなことと密接に繋がっています。
 日々の食を楽しみながら、食卓を通して世界を見る姿勢を養い、「食べるを束ねる」ことで、よりよい未来の社会に繋がる仕組みを創っていきたい。
そのために、食について、より深く知り、感じ、考え、行動する仲間を増やしていくこと。

それが、私が進めていきたい食育です。 

 

 

 

社会派レシピスト サカイ優佳子

 

<そのために、私はこんなことをしています>

レシピ開発/商品開発

講演/研修会/イベント開催

食と社会を結ぶプロジェクト推進(DRYandPEACEページにとびます)
挑戦を応援する講座企画運営

など

*スマホをお使いの方は、写真をクリックしてください。スライドショーになります。

最新ブログ

2017年

11月

13日

本を介することで深い共感を得ること

11月12日(日)、とても素敵な女性から「ぜひこの場所を使ってくださいね」とお声がけいただき、日本橋で読書会を開催させていただきました。

集まってくれたのは30代から50代の女性5名でした。

5名(1名は写真不可)の女性が集まってくれました。
5名(1名は写真不可)の女性が集まってくれました。
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