■食育関連ブログ

2017年

4月

20日

ウェブ上には危険なレシピも実は少なくないのです

先週、蜂蜜を与えたことが原因で、生後6ヶ月の子が乳児ボツリヌス症によって命を落としたという哀しいニュースがありました。

親は蜂蜜を1歳前には与えてはいけないことを知らなかった、と。


このニュースの後、何人かと話をしたところ、子育て経験のある人でもそれを知らない人が私の周りでも少なくありませんでした。

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2017年

3月

03日

葉わさびの季節

葉わさびを見かけると作るのが醤油漬け。

葉ワサビの醤油漬け
葉ワサビの醤油漬け
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2017年

1月

10日

「100年後の水を守る」ために

ここ数日、「食べることが未来の社会を変えていく」と題してブログを書いています。

今日は水について、少し。

世界で「人間らしい暮らしをするために1日に最低限必要な水の量」は


50リットル

とされています。

 

50リットルの水で「普通に」生活しようとしてみると、日本の子どもたちからは「できるわけないじゃん!」という声が上がるそうです。

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2017年

1月

09日

食べることが未来の社会を変えていく③食べものを捨てることが与える影響

未来に向けて食べ続けていくために、私たちにできることは何か、一昨日のブログに書きました。
私たち一人一人ができることの一つ、「
食べものを捨てる量を減らすこと」について考える前に、食べものはどのくらい捨てられているのかを見てみたいと思います。そして、その行動がどんなことに影響するのかも考えていきたいと思います。

食べものを捨てることは、実は目の前に見えている「もの」を捨てる以上に多くの無駄につながってしまいます。

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2017年

1月

08日

食べることが未来の社会を変えていく②食べ続けていくために必要になりそうなこと、もう一つ

昨日のブログをfacebookで公開したら、食品ロス問題の専門家の井出留美さんからコメントをいただきました。
「昆虫食という選択肢もあるかもしれませんね」


確かに、それを加えるべきでした!
というわけで、

5 今まで食用としていなかった食材を食べる

を付け加えたいと思います。これもまた、
人の口に入る食べものを増やすことにつながります。

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2017年

1月

07日

食べることが未来の社会を変えていく①食べ続けていくために何が必要か?

地球上の陸地はどんなことに利用されているか、考えてみたことはありますか?
University of Maineによると大体こんな感じなんだそうです。

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2016年

11月

12日

フィンランドの教育改革に思う

フィンランドが教育改革を進めている。

教科別の授業を配して、例えば第二次世界対戦について学ぶとなれば、歴史、地理、数学など様々な教科が関わってくる。そんな学び方に変え、グループディスカッションを行うのだという。

国レベルでこれが行えるってすごい。

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2016年

11月

08日

芋がらは洋風にしても美味!

この時期、見つけると買ってしまう芋がら。
紫色の長〜いのがたっぷり手に入りました。

まずはおみおつけの具に。これは皮をむいて切って入れるだけでOKです。

芋がらはツ〜ッと手で皮をむいたら、4〜5cm長さに切って酢水で茹でる。
芋がらはツ〜ッと手で皮をむいたら、4〜5cm長さに切って酢水で茹でる。
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2016年

11月

07日

化学肥料は国策によって広まった!?

友人の勧めで手にとった「野菜が壊れる」(集英社新書)。

化学肥料は実は鉄鋼業界、自動車業界の産業廃棄物から作られ、国のテコ入れのもと、戦後の日本経済の発展に大きく寄与したという「事実」に驚く。

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2016年

9月

20日

我が家のホワイトシチュー

一週間ほど前にホワイトシチューを作りました。

まだ暑さの残る日でしたが、もう直ぐ大学入学のために家を出る息子の大好物ということで作ったのです。なにせ真夏でも「ホワイトシチュー食べたい」とか言い出すヤツなので。


で、その写真をFacebookに投稿したところ、ここ数日会った人たち何人もから「あのホワイトシチュー美味しそう」「作り方教えて」と声をかけられました。
その写真(この下の写真が同じもの)は何の変哲もないホワイトシチューなのですが、とりあえずウチ流のこだわりを書いてみようと思います。

我が家のホワイトシチュー
我が家のホワイトシチュー
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2016年

8月

17日

もやしをシャキッと茹でる方法

シャキッと茹でたもやしの和え物は好物の一つです。

安いので家計にも優しいし!

そんなもやしをシャキッと失敗なく茹でる方法は、、。

シャキッと茹で上がったもやしはとっても美味!
シャキッと茹で上がったもやしはとっても美味!
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2016年

7月

31日

「食品廃棄の裏側」を読んで

千葉県で産業廃棄物行政を担当。不法投棄常習地帯といわれた地域で監視チームリーダーを務め不法投棄ゼロを達成した石渡正佳氏の著になる「食品廃棄の裏側」。
新聞や雑誌の記事などからだけでは見えてこない現場の課題が描かれている。

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2016年

7月

14日

「料理力」〜段取り上手が勝ち!

「マッシュポテトってこんなにすぐ作れるの?」と息子。
ランチ作るよ〜と宣言してから15分で食事開始だったのにマッシュポテトが添えられているのを不思議に思ったらしいのです。

ポークソテー、鮭のムニエル、マッシュポテト
ある日のランチ
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2016年

7月

14日

料理力を磨く〜先入観を削ぎ落とすことで「発明」!

ある時、小学生を対象に行った「食の探偵団」。
ちょうど夏休み前だったこともあり、家に常備していそうな食材をあれこれ揃えて、美味しそうと思えるオープンサンドを作ってみようというお題を考えてみました。

用意したのは、海苔などの佃煮類、ハムやソーセージ、ジャム類、野菜類、漬物、などなど。

今あるものでオリジナルのオープンサンドを作ってみよう
パンに何をのせて食べるのか。チョイスはいろいろ
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2016年

7月

13日

「料理力」〜流れをイメージする②

さて、昨日のお題、親子丼の「バラバラレシピ」は、作りやすい順番に並べ替えられたでしょうか?

早速前回の答え合わせをしてみたいと思います。

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2016年

7月

12日

「料理力」〜流れをイメージする①

2002年から全国各地で開催してきた食育ワークショップ「食の探偵団」。
そのプログラムのひとつに「バラバラレシピ」がある。


当たり前だが、普通、料理レシピの「作り方」は、読んだ人が作りやすい順番に配慮して書かれている。
それをあえてバラバラにして参加者に渡し、どういう順番にしたらわかりやすいかを数名のグループで話し合いながら並べてもらうのが「バラバラレシピ」。
なぜその順番がいいのかの理由も考えてもらう。

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2016年

7月

11日

「料理力」〜柔軟に考える〜ハンバーグには何を入れる?

「へえ〜、炒飯に添える中華風スープにネギ以外のものも入れていいんですね?」

という発言に驚いたことがあります。
「ネギ以外入れちゃいけないなんて誰が決めたんですか???」

思わず聞き返したくなりました。

残り野菜をたっぷり入れたハンバーグ。ひじきや干しゴボウも。
残り野菜とひじきたっぷりのハンバーグ
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2016年

7月

10日

「料理力」〜先を見越して行動を決める〜

高校生の時、家庭科の授業で料理検定とかいうものを女子だけ受けさせられたことがある。
今でも覚えているのは、キュウリを縦半分に切ったものをまな板にのせてどれだけ早く薄く半月切りにできるかというお題。

油麩とキュウリとワカメの酢の物
油麩の酢の物。油で揚げてあるからこそのコクが加わって美味。キュウリの歯ごたえは欠かせない。
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2015年

11月

04日

想像し創造するために時間をたっぷりつかう贅沢

ボルドーの旅から戻ったという友人が、おみやげのワインを持って遊びにきてくれました。

こんな時は、たっぷり話を楽しむために、キッチンにこもる時間は最低限のメニューで。

そしてもちろん、ワインにあいそうな料理をつくります。

秋も深まってきたので、オーブンで2時間蒸し煮したこんな料理
秋も深まってきたので、オーブンで2時間蒸し煮したこんな料理
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2015年

11月

03日

家の裏の林のあけびを食べたら、大井沢のことを思い出しました

ここ数年、家の裏の林にあけびがなるようになりました。

そんなわけで、今朝も収穫。

紫色の皮がパクッとあいたころが収穫適期。

中の白い部分は黒いちょっと苦味のある種があるけれど、トロトロで甘くて美味。

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2015年

9月

10日

市場でみつけた第2弾、ミズの実

家から車で10分ほどにある川崎北部市場を歩くと、なにかしら新しいものに出会う。

今回の出会いはミズの実。ミズという山菜自体を知らない人も多いかもしれない。

ミズはそれでもたまに関東の八百屋さんでも手に入る。

でもミズの実は相当レアもの。

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2015年

9月

09日

市場でみつけた「ツルムラサキの花」Buds of Malabar Spinach

川崎北部市場までは車で10分ほど。たまに訪れると見たことがないものにも出会えるのが嬉しい。

今回はツルムラサキの花。
I sometimes visit wholesale market near by. I've never seen this before. Buds of Malabar Spinach.

ピンクの蕾が可愛い
ピンクの蕾が可愛い
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2015年

8月

02日

食について考える人を増やしたい。そんな場を創りたい。

慶應大学院システムデザイン・マネージメント科の課題レポート30人分を読了、採点。
課題は「持続可能な食の未来に向けて消費者の行動を促す、広い意味での食育システムのデザインをかんがえてください」というもの。

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2015年

7月

28日

個人の行動を促す食育システム@慶應大学院SDM

7月4日(土)、慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネージメント研究科(SDM)にて、「生活者の視点から持続可能な食の未来を考えてみる」というタイトルでお話させていただいた。非常勤講師という肩書きを頂戴し、2009年からこうした機会をいただいている。

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2015年

7月

16日

ちょっと一息。今更ながらの梅仕事

GWがあけてから2ヶ月あまり。感覚的には休みなく動いてきた感じ。

本を読んだり映画を見に行ったりしているし、プライベートで旅にも出ているのは「休み」なのかもしれないけれど、ず〜っと頭のどこかに「あれを今日やって、こっちの連絡も入れておかなければ」といった感覚が続く状態で、それが通常の自分のキャパを越えていることを認識していると、たとえ行動としては「休み」的であっても脳がそう認識しないようだ。

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2015年

6月

15日

ノンアルコールのシードル、これはおすすめ!

泡にいきたいけれど、この後仕事だから、、あるいは車だから、、という時ありますよね。

先日、友人が持ってきてくれたノンアルコールのシードル。
色もきれいで味もマル。砂糖も酸化防止剤などの添加物もまったくなし。
アマゾンでも購入できることを発見。

この夏の私のノドを潤してくれる一つとなりそうな予感。

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2015年

6月

08日

シルクロードのキリアンワイン?

本職デザイナーのワインエキスパート碓井久惠さんから「シルクロードのキリアンワインを手に入れたんだけれど、飲んでみる気ある?」と連絡を受けたら、もちろん「ある!」でしょ。

5月末の週末、「あたり」か「はずれ」かわからなくても楽しんでくれそうな、ワイン好きたちに声をかけて急遽我が家に集まってもらうことに。はい、30代から50代までの女ばかり6名が集合。

キリアンワイン5本と〆のシャンパーニュ
キリアンワイン5本と〆のシャンパーニュ
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2015年

6月

03日

作り手を知っている、ということ

作り手を知っている器を使うと、そこに何をどう盛ろうか、どんなシーンで使おうか、考える。


作り手を知っている食べものは、大事においしく食べきろうと思う。
どんな料理にしようか、どんな器に盛ろうか、誰と食べようか、思いめぐらせる。 

大好きな友人、我妻珠美(あずまたまみ)さんの珈琲カップ
大好きな友人、我妻珠美(あずまたまみ)さんの珈琲カップ
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2015年

5月

30日

時短料理の田内しょうこさんの講座を開催@樹のソムリエstudio

5月25日(月)、大田区の樹のソムリエstudioにて料理研究家・田内しょうこさんによる「忙しいからこそ身につけたい時短料理のコツ!教えます」を開催しました。

まずは座学
まずは座学
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2015年

5月

11日

フランス人に紹介された日本の製品!

パリ滞在中に、le Foodistという料理教室に参加した。このことについては別途詳細を紹介しようと思うが、今日はその時に紹介されたコレ。

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2015年

4月

29日

日をまたいでの5時間ディナー、人生は楽しい!

大好きな友人が久しぶりに遊びにきてくれました。
彼女と話していると、いつもとても深いところで響き合うのを感じます。

準備時間があまりとれない日だったので、途中で作りながら、また飲んで、食べて、しゃべって、というカジュアルスタイル。

彼女が私のために焼いてくれた真っ赤なプレート
彼女が私のために焼いてくれた真っ赤なプレート
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2015年

4月

20日

「食料自給率」という数字がこれだけ広まったのは日本人に善意の人が多いからかな、と実は感じている

誰のための農業政策なのか 食料自給率という幻」茂木創著 唯学書房を読む。著者は、国際経済の専門家。

「食料自給率をあげないと世界的な食料不足の前に日本は餓死してしまう」より、「経済力がなくなって輸入が途絶えて餓死してしまう」方がこわいとする。

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2015年

4月

17日

「農業問題」本間正義著を読む

農業問題-TPP後、農政はこう変わる」(本間正義著 ちくま新書)を読む。

ちなみに、本間氏は第二次安倍政権で規制改革会議農業改革グループの専門委員を勤めている。「攻めの農業」派。

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2015年

4月

13日

食と農について俯瞰するには最適の入門書

農業がわかると、社会のしくみが見えてくる」生源寺眞一著 家の光協会を読む。

高校生からの食と農の経済学入門、とサブタイトルにあるように、5時限の授業を行うといった体で読者に語りかけるような文体は、とても読みやすい。

2007~2008年にかけての食料価格高騰に際して、はじめて世界の食料市場、日本の農業と農村、そして私たちの毎日の生活とが繋がっているという事実を一般の人が認識するに至ったとし、実はそう単純ではないこの繋がりを、歴史的に地理的に俯瞰して語る。

食や農についての知識を持っている人にとって目新しいことは少ないと思うが、数字をきちんと提示してわかりやすく整理しているのが素晴らしい。


食と農全般を俯瞰するには最適の入門書。

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2015年

3月

26日

「コメネピュレ」は田んぼを残すための切り札の一つになるかも

コメネピュレ

300度を超す過熱蒸気と遠心力調理機を使って、コメを半液体のピューレ状に加工したもの。昨年からコメネピュレを使った商品化が始まっている。
ネピュレ社(東京都中央区)と大潟村あきたこまち生産者協会が共同で開発した。

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2014年

12月

30日

四川省成都、最終日はやはり陳麻㜑豆腐!

四川省成都にきたら食べずには帰れないのがこの店でしょう。
陳麻㜑豆腐。創業1862年の老舗。

麻婆豆腐だけを出すような小さな店を想像していたのですが、大きな店であり、麻婆豆腐以外の料理も多数。そしてどれもが王道の堂々としたおいしさでした。
ちなみに長粒のお米もまた香りたかくおいしいものを使っていました。

とんがりすぎない味で、深みがあり、まろやかですらある麻婆豆腐。ニラではなくにんにくの葉が本場の流儀。
とんがりすぎない味で、深みがあり、まろやかですらある麻婆豆腐。ニラではなくにんにくの葉が本場の流儀。
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2014年

12月

27日

「美食の都」四川省成都 看板もない隠れ家レストランでの一夜

2010年にアジアで初めて「美食の都」City of Gastronomyに選出された四川省成都。リーズナブルな価格でおいしい料理が食べられるのも嬉しいが、こんな隠れ家レストランもまた存在する。訪れたのは青羊区の玉芝兰

今まで食べた百合根はなんだったのか?繊細な美味。うっすらとした甘み。汚れない白のイメージが見た目だけでなく味にまでも。
今まで食べた百合根はなんだったのか?繊細な美味。うっすらとした甘み。汚れない白のイメージが見た目だけでなく味にまでも。
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2014年

12月

25日

ネオニコチノイド系農薬の規制緩和

厚労省がネオニコチノイド系農薬の規制を緩和するという。

ミツバチの大量死の原因かと疑いが持たれているネオニコチノイド系農薬。欧州食品安全機関(EFSA)が、昨年12月、2種類のネオニコチノイド系農薬が「発達中のヒトの神経系に影響する可能性がある」との見解を発表してもいる。


個人的にデータを持っているわけではなく、どれだけ危険なのか、どれだけ危険ではないのかは正直わからない。
ただ農業の現場からの要請でなら理解できるのだが、「化学メーカーからの適用拡大の申請を受け」て、厚生省が規制緩和に動くというのがなんともひっかかる。

この件については、備忘的にブログにアップ。今後調べてみようと思う。
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2014年

12月

24日

すでに恒例?年末鍋パーティ!

年末の鍋パーティも3年目となりました。

高校の同級生から、1週間前に会った人、当日初めて会った人まで27名のご参加をいただきました。よく食べ、よく飲み、よく笑いました!

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2014年

12月

17日

「限界です!」byもやし生産者協会。適正価格とは?

もやしの原料となる緑豆の価格が、品薄と円安のために10年前の3倍となったという。が、小売価格は14%下落。

2009年に200社あった生産会社は、この5年で150社にまで減った。


もう限界と、工業組合もやし生産者協会が、「もやし生産者の窮状にご理解を」とする文章を発表した。

家で作ってみたもやし
家で作ってみたもやし
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2014年

12月

15日

新年に放送予定のFMヨコハマの収録をしてきました

快晴の横浜みなとみらい、ランドマークタワーのスタジオで、ラジオの収録をしてきました。

いいお天気でした!ランドマークタワー内のスタジオで収録
いいお天気でした!ランドマークタワー内のスタジオで収録
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2014年

12月

09日

久しぶりの秘密の気まぐれは盛り上がりました〜!

一昨年の9月、10年ぶりに復活した秘密の気まぐれ料理教室。


メニューは当日までまったくわからないという「気まぐれ」な料理教室でもいいという方にだけご参加いただいています。


でも、これをはじめた当初の「どんな小さな赤ちゃんがいても集える場所を作りたい」という思いは踏襲しています。


せっかく同じ場と時間を共有するなら、繋がるきっかけを創りたい。
いくつになったって、今がどんな状況だったって、夢や理想をもって暮らしていきたいし、それに近づいていきたい。
そんな思いを応援する人たちが集まる場を創りたい。

小さな場ではありますが、そんな思いで開催しています。

ある方が持ってきてくださったワインのこのデザインに一目惚れ!実はカルロス・ゴーンさんが株主のワイナリーのもの
ある方が持ってきてくださったワインのこのデザインに一目惚れ!実はカルロス・ゴーンさんが株主のワイナリーのもの
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2014年

12月

08日

意外に「え?」と驚かれるんです。エリンギはどう切る?

私がエリンギを切っているのを見ると、「え?」とおっしゃる方が少なくありません。

縦に薄切り、手で引き裂くように、といった方が多いようなのです。

エリンギは輪切りにすると歯ごたえが楽しめます
エリンギは輪切りにすると歯ごたえが楽しめます
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2014年

12月

02日

井出留美さん著「一生太らない生き方」

著者の井出留美さんから「一生太らない生き方」という本を頂戴しました。
痩せるために食事の制限をしようと思ったことが、ありがたいことに一度もない私は、このタイトルからは書店で手にとることはしなかったであろう本ではあります。

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2014年

12月

01日

幻!と言われる、蜜入りの小玉りんご「高徳(こうとく)」、これはおいしい!

「高徳(こうとく)」は、青森県試験場長を勤めた故・木村甚彌氏が、定年退職した後に品種改良し、没後の1985年に品種登録された蜜入りの小玉りんご。大玉の評価が高い日本においては、小玉であることが「欠点」とされ、また蜜の入り方にばらつきがあったことから、味も食感もよいものの、市場で高く評価されることなく、また栽培も難しいため、数年前には消滅の危機に瀕していたのだそうです。

蜜がたっぷり
蜜がたっぷり
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2014年

11月

16日

病院食こそ、おいしく見える工夫がほしい!

ひょんなことから、上海の外国人御用達の病院食を目にする機会をえた。
アメリカ人の患者さん曰く「食べてみればお粥の味も、悪くないんだけれどね。でもこれじゃそもそも食べる気になれないんだよね」

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2014年

11月

08日

発芽米入り、結晶の形のパスタ、使ってみました

発芽米入りの「雪結晶パスタ」をおいしいばあばドットコムを運営する増田久美子さんにいただく。

山形県内の6社が集まり、デザイナーのプロデュースのもと、東北芸術工科大学のサポートで産まれた異業種連携ブランド「aGarey」のラインナップの一つ。他に、赤米入り、そば入りがあるとのこと。
製造者は、山形県西村郡西川町の
玉谷製麺所
グッドデザイン賞2014も受賞している。このカタチ、たしかに可愛い。

増田さんが扱う商品はとにかく現地にいって、生産者にあって決める方針で、これも山形を訪れた時に見つけたものだそう。

「雪結晶パスタ」デュラムセモリナ、発芽玄米粉、食塩が原料
「雪結晶パスタ」デュラムセモリナ、発芽玄米粉、食塩が原料
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2014年

10月

23日

[一期一会料理vol13]寒い日には、いろいろ野菜スープ

10月23日、乾物ドライカレーパンプロジェクトの出張パン教室を、調布でAtelier705を主宰する鈴木なお子さんに開催していただきました(詳細はDRYandPEACEのブログをご覧ください)。

寒い!

というわけで急遽、家にあるものでスープを作りました。

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2014年

10月

17日

カラシ蓮根LOVE!なのです、小学生の頃から、、、

友人と入った店でメニューに「カラシ蓮根」とある。
「カラシ蓮根好きなのよね」と彼女。

「子どもの頃から好きで、1本一気に食べちゃうくらい好きですよ」と私。

そりゃたのむでしょ!

九州の皆さんすみません、焼酎は苦手なので日本酒とでまいります!
九州の皆さんすみません、焼酎は苦手なので日本酒とでまいります!
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2014年

10月

15日

[一期一会料理vol.12]涼しい!夕べの残りで鍋焼きうどん風

生たらがおいしくなってきた。というわけで、生たらといかの皮の乾物(山形ではこんにゃくと煮るらしい。ダシがよく出る)、きのこ類、干しにんじん、長ネギなどを、常備してある昆布水と酒だけでしばらく煮た鍋仕立てが夕飯の菜の一つだった。

起きたら昨日とはうって変わって涼しい朝。

というわけで、

即席鍋焼きうどん風
即席鍋焼きうどん風
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2014年

10月

14日

家の中でもどこでどう食べるか、アイディア勝負!

朝5時前に起きて弁当づくりという生活が続いていた頃、すでに子どもたちが家をでたある先輩ママ曰く、


「お一人様って気楽よ〜。子どもたちがいる間は存分にご飯作ったからね。やり残した感ないから、1人で好きなもの作って好きなもの食べるって最高!って思える」

一般的には「子どもたちが巣立ってしまって1人でご飯を食べることも多くなってつまらない」という感想ばかりきいていたので、彼女の言葉は新鮮だった。

北京みやげの工芸茶ジャスミンの香りでリラックス。好きな本を読みながらユルユルがたまらない
北京みやげの工芸茶ジャスミンの香りでリラックス。好きな本を読みながらユルユルがたまらない
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2014年

10月

09日

在外日本大使館の公邸料理人、実はタイ人の日本料理人が多く活躍しているのだという

あるきっかけで「公邸料理人」という言葉を初めて意識した。

外国にある大使館などの日本の公館において、その国の政財界の有力者等を招いての食事会にコース料理を提供する役割を果たす。外務大臣に認められた資格だ。
(参照:外務省ホームページ当該サイト

外務省の外郭団体「国際交流サービス協会」がその育成及び選任を行っている。

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2014年

10月

07日

農地バンク制度を活用してイオンがコメ生産へ 耕作放棄地解消に繋がるのか?

イオングループが、小売大手としては初めて「農地バンク(正式名称:農地中間管理機構 農地集積バンク)」を活用して埼玉県羽生市で2015年からコメの栽培を始めるという。農地バンクについての農水省のページはこちら(pdf)

農地バンク制度とは、地域内部で分散、錯綜した農地を集約する必要がある場合や耕作放棄地などについて「農地中間管理機構」(各都道府県知事が、財団あるいは社団を一業者指定)が一旦借り受け、まとまりのある形で農地を利用できるように配慮して、しかるべき担い手に貸し付ける制度。平成26年3月に政府はその関連法を施行した。

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2014年

10月

06日

厚労省「健康な食事」認証マークについて考える

厚労省が6日、来年4月から使うことができる「健康な食事」認証マークと、「健康な食事」に関する報告書案(正式名:日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会報告書案)を発表した。

認証マークの表示対象は、弁当や総菜、レストランのメニューなど、1食あたりの調理済み食品。生活習慣病予防を目的として基準を考えた、タンパク質、脂質、飽和脂肪酸、炭水化物、食物繊維、ナトリウム及びカリウムに目標量を設定。これを満たす調理済み食品にマークを表示できる。

というが、、、、。

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2014年

10月

01日

お気に入りの器を使えば、残りものでも気分アップ

お気に入りの器、持っていますか?
「今日は疲れたし、あまり料理したくないな〜」

そんな日であればこそ、お気に入りの器の出番です。

一目惚れで買った小山暁子さんの器
一目惚れで買った小山暁子さんの器
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2014年

9月

26日

宇沢弘文先生の「算数」〜食や農に根ざした教育を〜

仙人のように長く伸ばしたヒゲがトレードマークだった東大名誉教授の宇沢弘文先生が亡くなられた。

在学中、経済学部長としてその姿をお見かけすることはあったが、学部も違い接点はなく、「風変わりな先生だな」くらいの印象しかなかった。

そんな宇沢先生の名前を卒業後に耳にしたのは、「食の探偵団」を立ち上げようといろいろ考えていた13年前のことだった。

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2014年

9月

14日

乾物は「未来食」未来に繋げることができるとしたら、動くのは今

食べるものを選ぶことができるのはパワー。
食べることによって未来の社会を選択することができるパワーを、多くの日本人は持っている。

だからこそ、食卓から世界を見て、未来の社会に働きかけていきたい。


大きすぎるように見える社会的な課題を、私たち一人一人の日々のくらしの中に落とし込み、「私たちにはその課題解決のために何ができるのか?」を見える化していきたい。

一歩ずつでも課題解決に近づくしくみを作りたい。

とはいっても肩肘はらずに、楽しく。

この本を出したのは2004年。食育基本法ができる前だった
この本を出したのは2004年。食育基本法ができる前だった
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2014年

9月

12日

フルーツフル・ブレックファストでしゃきっ

実家での朝食はずっと典型的な和食だったので、子どもたちが家にいる時は、当たり前にご飯、味噌汁、焼き魚、小鉢、漬けものという朝食を作ってきました。

お弁当もあったので、毎朝ご飯を土鍋で炊いていました。

さぼっていた庭仕事を終えてからの朝食。自分へのご褒美!
さぼっていた庭仕事を終えてからの朝食。自分へのご褒美!
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2014年

9月

10日

旅するコンフィチュールさんの杏のジャム、絶品!

先日、久しぶりに違克美さんの「旅するコンフィチュール」の工房(関内駅最寄り)にお邪魔しました。
友人が、秘密の気まぐれ料理教室に連れてきてくれたことがきっかけで、1年少し前に知り合いました。ちょうどお勤めを辞めてジャムの工房を開くという時期でした。

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2014年

9月

08日

[一期一会料理vol.4]沖縄土産のナーベラーでテキトー味噌炒め

仕事での試作が続いて、それを食べきるのが精一杯、、、としばらく家庭用の食材の買いものはほぼしないで過ごしていたのですが。
「なにコレ?」
冷蔵庫の野菜入れに、な〜んと沖縄最終日に買い求めた1個98円のナーベラー(ヘチマ)ではないですか!


いつも「野菜は冷蔵庫、ではなく、野菜はザルの上で干す」な〜んて言っているくせに、、、です。

トロ〜ンとした食感がおいしいナーベラー(ヘチマ)
トロ〜ンとした食感がおいしいナーベラー(ヘチマ)
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2014年

9月

06日

[一期一会料理vol.3] アジフライに卵はいらない?

以前、ある人に教えてもらってから、1、2枚のアジフライ(もちろんイワシフライでも)を作る時にはこの方法。

アジにちょっとお酒や白ワインなどをふって表面に湿り気をもたせたらパン粉をそのままふり、少し多めの油をフライパンに入れて揚げ焼き。

コツといえば、片面しっかり焼きあがるまでひっくり返さないこと。

これだけで簡単にアジフライもどきができてしまいます。

小麦粉(ウチでは米粉ですが)+卵+パン粉が面倒、とか、重く感じられる時、お試しください。油処理も不要。

そのくらい「面倒」と思っている時に作る方法なので、魚売り場でフライ用にすでに開いてあるアジやイワシにあった時に作る「一期一会料理」です(再現可能、ではありますが、、w)。

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2014年

9月

05日

一期一会料理 vol.2 タッパーでシャカシャカ一夜漬け!

日々料理をする中のおおかたは、冷蔵庫のなかみやスーパーの特売品が何かによって決まる名前もない、おそらく再現不可能な料理。そんな料理に「一期一会料理」と名前をつけてご紹介するのも何かの意味はあるかな、と、とくにレシピに起こすことなく、不定期にご紹介予定。

今回はタッパーでシャカシャカ一夜漬け!

いろいろ残り野菜があると、適当に刻んでタッパーに入れて、塩をふり、酢を加え、蓋をしてシャカシャカとふり、冷蔵庫へ。酢が入ることで塩分少なめでOK。
5〜6時間おけば、浅漬けがいつでも食べられます。

 

今回は、キャベツ、茗荷、きゅうり、大葉、生姜、刻み昆布、鷹の爪。

この鷹の爪を入れる、というところ。
侮るなかれ!
これが入るかどうかでできあがりの「キレ」が違います。

マリネ・ア・ラ・グレックを作った時に、コリアンダーシードをきらして入れなかったら出来上がりの差が歴然!味や香りはあまりしなくても、料理に「キレ」をもたらしてくれる食材ってあるんですね。

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2014年

8月

07日

食について「教える」のではなく、考えるきっかけとなる場を作りたい

日々の食は、肩肘はらずに作っていきたいなあと思っています。

あれはダメ、これはダメ、こうあるべき、というのが多すぎると、それだけで疲れてしまいます。

 

私なりに守っていきたい軸はあるのだけれど、人に押し付けようとは思いません。

そもそも「こういう食材でなくては使ってはいけない」というのは、豊かな国に住み、豊かな暮らしをしているからこそ言えるわけで、世界にはそんなことを言ってはいられない人の方が多いという現実をを忘れてはいけないと思うのです。豊かに恵まれた人は、未来の食のために何ができるかを考えて消費行動をしてほしいと思います。ただ自らの健康だけを考えて、ではなく。

 

それぞれの人がそれぞれにおかれた環境の中で、日々食べています。

 

1)まずは飢えないこと。

2)その次に自分の栄養、家族の栄養を満たすこと。

3)そこまでが可能となれば、さらには、自分や家族だけではなく、地球に住む人みんなが未来にわたって食べ続けていくために、今何が必要かを考えて食べるものを選ぶこと。

 

それぞれの人がそれぞれの立場で、「考えて」行動することが大事、と思うのです。食育のワークショップ「食の探偵団」では、食について「教える」のではなく、考えるきっかけをつくっていきたいと思っています。

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2014年

8月

03日

4ヶ月ぶり!?秘密の気まぐれ料理教室8月第一回

日々のあれこれに追われ、気づいてみれば4ヶ月ぶりの自宅での秘密の気まぐれ料理教室。8月は3日(日)と4日(月)の開催、その一日目が、たのし〜く終了。

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2014年

7月

30日

小学校で食育ワークショップ「食の探偵団」開催してきました

大田区にある中萩中小学校で、1年生から5年生まで30名を対象に、食育ワークショップ「食の探偵団」を開催してきました。

夏休みなので、包丁も直火も使わずに作れる料理も作ってもらいました
夏休みなので、包丁も直火も使わずに作れる料理も作ってもらいました
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2014年

7月

26日

某企業のクローズドのイベントでミニ食育講座を開催してきました

某企業様のクローズドのイベントで、親子ペアの参加者の皆さんにミニ食育講座を2日にわたって、2回ずつ開催させていただきました。

小さいお子さん連れが多かったので、食育の大切な第一歩は、今食べているものに興味や感心をもつこと、とお話し、そのために家庭で簡単にできるクイズやゲームを実際にやっていただきました(みんな元気!)。

またお母様方が多かったので、栄養について難しく考えなくても、ちょっとメモをする習慣をつけることで自分で調整できる方法をご紹介する他、1人で抱え込まずに笑顔で食卓を囲むためのアイディアなどをお話させていただきました。

MCの菊田あや子さんと、きよこさんと
MCの菊田あや子さんと、きよこさんと
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2014年

7月

23日

長野県茅野市で寒天テリーヌの講座を開催してきました

長野県茅野市といえば、角(棒)寒天の産地。

長野県寒天水産加工業協同組合様からのご依頼で、角(棒)寒天を使って作るテリーヌを9種ご紹介する講座を開催してきました。

詳細はDRYandPEACEのブログをご覧ください!

170名のご参加をいただきました
170名のご参加をいただきました
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2014年

7月

19日

「日常の料理にこそ米粉を!」仙台で米粉の普及について講演してきました

7月19日、仙台で行われた第十二回東北米粉利用拡大セミナー」にて、米粉の普及についてお話をさせていただく機会を頂戴しました。

 

昨年やはり仙台で、米粉の調理実習をさせていただきました。

その時にきてくださった米粉のメーカーさん、米粉でパンやお菓子を作るお店の方々、フード・コーディネーターさんもまた参加してくださった他、農業や食に関わるお仕事をしていらっしゃる方々を中心に、総勢126名のご参加をいただきました。

米粉を使って新しい主食の可能性を提案したレシピ本(農文協)
米粉を使って新しい主食の可能性を提案したレシピ本(農文協)
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2014年

7月

13日

第三回「旅する日本酒と料理の会」withゴッシーさん@我妻珠美さんの個展にて

友人の陶芸家・我妻珠美(あづまたまみ)さんの個展「旅する土鍋ものがたり」のオープニングに続いて、クロージングのイベントにもご協力させていただきました。

7/6(日)夕方から。着席で16名。代々木上原のCASEギャラリーにて。

日本酒の燗つけ師ゴッシーさんこと五嶋慎也氏との3回目の「旅する日本酒と料理の会」は、我妻珠美さんの土鍋の展示空間の中で、珠美さんの器に盛りつけるという趣向。

折しもサッカーワールドカップ開催中だったので、決勝リーグに残っている国々の料理にインスパイアされたもの、ということで創ってみました。

まずは暑い中お越しいただいたので、冷たい前菜。南米の国々で食べられているセビーチェの寒天仕立て。ライムをきかせてみました。ブルーのお皿との相性、いい感じです。
まずは暑い中お越しいただいたので、冷たい前菜。南米の国々で食べられているセビーチェの寒天仕立て。ライムをきかせてみました。ブルーのお皿との相性、いい感じです。
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2014年

7月

09日

にんにく醤油?30年以上前の料理本にすでに

にんにく醤油がブームときいてちょっと驚いています。


このにんにく醤油、実は、1982年、料理研究家の塩田ミチルさんが初めてだされた料理本「うちの料理が一番うまいと、夫にいわせるホーム・クッキングの秘訣」にすでに紹介されていました。

学生時代に暗記するほど熟読していた本。私の手元にきて30年以上。この使い古され方、、、
学生時代に暗記するほど熟読していた本。私の手元にきて30年以上。この使い古され方、、、
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2014年

6月

26日

脳の喜ばせ方を知ることで、人生かわっちゃうかも?

ひとなりプロジェクトで講師をしていただいた畑中映理子さんをお招きして、我が家を会場に、朝から夕方までのNLP(神経言語プログラミング)2日間集中セミナーを開催していただくことにしました。

 

今日はその1日目。

寒天で固めたアレコレ
寒天で固めたアレコレ
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2014年

6月

22日

五感を重視する食育「食の探偵団」@名古屋

とうかい食農健サポートクラブさんにお声がけいただき、「食の探偵団」の講演&ワークショップを、6月21日、名古屋で開催してきました。

「食の探偵団」は2002年春に(当初は)小学生むけに立ち上げた食育ワークショップ。12年続けてきたことになります。
栄養にはあえて触れず、五感を重視し、自分で感じたり、考えたり、言葉にしたり、手を動かしたりするプログラムを組み合わせています。


クイズやゲーム形式のプログラムが多いのが特徴です。
体験は通用しても、知識は通用しないようなプログラムを出来る限り考えています。

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2014年

6月

16日

行政と地元企業が組んで、「省エネ&創エネ」from佐賀

69日、佐賀市内のホテルで開催された「九州のECOな農業を活性化せよ!バイオマスリンクin佐賀」に参加した。

 

佐賀市長・秀島敏行氏は、「バイオマス産業都市さが」構想を語る。

佐賀市では、ごみ発電・余熱利用・下水処理水の活用・汚泥の堆肥化・消化ガス発電など、「省エネ+創エネ」の考え方をもって、すでにさまざまな試みをはじめている。

 

このフォーラムでは、味の素の副生物を、下水汚泥から堆肥を作る施設に供給することでその悪臭を抑えるとともに堆肥の品質を向上させ、その堆肥を地元農家に安価で使ってもらうというバイオマスリンクについて、佐賀市、国土交通省、味の素九州営業所の方々からお話を伺い、現場の見学をさせていただいた。

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2014年

6月

01日

オルタナティブ・フードという考え方

駝鳥は世界を救う!と精力的に活動している加藤「駝鳥」貴之氏が立ち上げたオルタナティブ・フード・パーティ(AFP)の設立準備会に参加してきた。

この会の趣旨を短く言えば
「その食材が食べられることで、食糧問題、環境問題、伝統保護などに貢献するような食材の普及をしていくプロジェクト」

ダチョウのたたき 肉質も柔らかく美味。1kg育てるのに牛肉の半分以下の穀物飼料でOK。はやく育つので飼育期間も短い。奥に並ぶのは固定種の野菜
ダチョウのたたき 肉質も柔らかく美味。1kg育てるのに牛肉の半分以下の穀物飼料でOK。はやく育つので飼育期間も短い。奥に並ぶのは固定種の野菜
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2014年

5月

31日

寿司の旨さ、酒の旨さ@酢飯屋

一魚一酒。
13勘の寿司。
食前酒からはじまり、その寿司一つにつき一つの酒を合わせる。

今回は千葉の酒に限定。

寿司を握るのは酢飯屋店主・岡田大介氏。

酒の燗をつけるのは、ゴッシーこと五嶋慎也氏。

一瞬、男二人の本気が見えた
一瞬、男二人の本気が見えた
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2014年

5月

28日

クラゲを食べたくなる季節

クラゲが食べたくなる季節到来!

海水浴に行くと、他の誰が刺されなくても真っ先にクラゲに刺されてしまうタチ。

昨年など、初回で刺されたので「クラゲよけ」のローションまで塗って備えたのにまた私だけが刺されるという事態に!

どうも私はクラゲ界でモテモテらしい。
(つい先日中国語の講座で習った単語「吃香」がこれにあたるのかな?人気がある!という意味らしい)

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2014年

5月

26日

朝のウォーキングの後には、ハーブウォーター

先日、ふと思い立って、朝食前に少し離れたところにある大きな公園まで散歩にでかけたら、その日一日がとても心地よかったことから、今日もまた散歩にでかけてきました。

ミントとレモンバーベナで作るハーブウォーター
ミントとレモンバーベナで作るハーブウォーター
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2014年

5月

13日

内モンゴル フフホト2日目

砂漠に行く予定が、風が強すぎて急遽フフホト市内観光に。
市場を視察→回族の朝食の定番「稍麦」(シャオマイ)→ラマ寺院「大召」
→街をブラブラ→「焖面」(モンメン)でビール!もまた大満足。

おいしそうな野菜が並ぶ
おいしそうな野菜が並ぶ
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2014年

5月

12日

内モンゴルの美味に舌鼓

内モンゴルの食べものは、知らないものがたくさん。

そして、ほんとうに美味!

朝食は、こちらふう小龍包と蒸し餃子。それに海苔と卵のスープ(日本っぽい味)。

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2014年

5月

10日

北京3日目 高級店から屋台まで

高級店から屋台まで。

どこでも楽しめるのはウチの家族の共通点だなあと再認識。

胡同の奥深く入っていってやっと見つかる。看板すらないベトナム料理店、苏苏(スス)
胡同の奥深く入っていってやっと見つかる。看板すらないベトナム料理店、苏苏(スス)
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2014年

5月

10日

北京ダックも価格破壊?

娘が割引のチケットを手に入れているというので、「金百万」という、なんとも風情のない(?)名前の北京ダックの店に。198元のところ、その割引でなんと59元に(約1000円)。

パリパリの皮→肉つき→肉もまだたっぷりついた骨は持ち帰ってスープに
パリパリの皮→肉つき→肉もまだたっぷりついた骨は持ち帰ってスープに
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2014年

5月

09日

北京2日目昼。路上のテーブルで酸辣粉と杏仁豆腐を満喫!

昼は娘と合流。
彼女の友人(全国大会にもでたことがあるという腕前の持ち主!)と一緒に卓球なんぞ楽しんだ、というか教えていただいたあとに、娘が「ママに食べてもらいたい」という酸辣粉と杏仁豆腐の店に。

看板はヨーグルト屋さんw
看板はヨーグルト屋さんw
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2014年

5月

09日

北京2日目はスープを飲み干すほどの羊肉麺でスタート

B級グルメには、かなり鼻が効くほうだと思う。

なわけで、プラ〜ッとホテル近辺を一回りして入ったのが、羊肉麺の店「武圣羊汤」。

羊肉麺。16元。
羊肉麺。16元。
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2014年

5月

02日

米粉で和スイーツ@ホビークッキングフェア2014

4月24〜26日、東京ビッグサイトにて開催されたホビークッキングフェア2014で、昨年に続き、米粉の料理教室を3日間勤めさせていただきました。

このチームで3日間楽しみました〜。現場力最高のチーム!
このチームで3日間楽しみました〜。現場力最高のチーム!
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2014年

4月

29日

アメリカ人ならみんな知っている「ハニーベイクドハム」

アメリカ人で知らない人はいない、のだという。

Honey Baked Ham」。1957年に創業。アメリカとしては老舗企業。

 

豚もも肉をハムにしたてているのだが、仕上げにクローブ、シナモンなどで香りをつけた蜂蜜をグレージング。これができたてだとパリパリして、しばらくすると(3週間ほどは冷蔵で日持ちする)しっとり。

アメリカではThanksgiving Dayなど人が集まる時にオーダーすることが多いのだという。

ハニーベイクドハムはグレージングが特徴。スパイラルカットという特殊技法で骨の周りにくっついた形でスライス済み
ハニーベイクドハムはグレージングが特徴。スパイラルカットという特殊技法で骨の周りにくっついた形でスライス済み
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2014年

4月

27日

実用、機能、だけではない価値

大きなイベントが続いていました(これについてはまた追ってまとめておきたいと思っています)。

 

昨日無事終了。

 

事前の準備から当日の立ちっぱなしの日々。
大変ではありますが、やってみることでわかること、感じること、考えること多々。次への学びに繋がるので貴重な体験です。

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2014年

3月

25日

「たんぽぽご飯」でいきます!

食の仕事をしていると「いいお店いろいろ知っているんでしょうね」と声をかけられることが少なくない。

でも、知りません、あんまり。

 

むしろ、今時の首都圏在住で仕事をしている人間としては、外食率はかなり低い方かもしれない。
自宅で打合せも撮影もしてしまうことが多いからということもあるけれど。

グリーンピースがでてくる春に毎年作るレタスとあわせたスープ煮。フランスでお隣にすんでいたマダム・ピロラに教えてもらった
グリーンピースがでてくる春に毎年作るレタスとあわせたスープ煮。フランスでお隣にすんでいたマダム・ピロラに教えてもらった
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2014年

3月

21日

フルムダンベールから甦った想い出

久しぶりにフルムダンベールに舌鼓。
アンベールは、15年前、住んでいたクレルモンフェランから車で1時間ほど。

訪れたこともあったけれど、週に一度クレルモンフェランの中心部で開かれるマルシェでもフェルミエ製のフルムダンベールが手に入ったからよく食べていた。

フルムダンベールから想い出が甦った
フルムダンベールから想い出が甦った
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2014年

3月

19日

「塾弁」問題。母親にプレッシャーをかけるのではなく、地元で考えるという方向で。

入試合格発表の時期。ということは、その裏で「塾の新学期」が開始。

昨日の日経夕刊に、「塾弁」づくりの悩ましさについて特集されていて、思い出した。

 

過去ブログにも、なんと2009年!に、塾弁についてどう考えるかを書いている。

 

それにしても。

まだ状況はまったく変わっていないということなのか。

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2014年

3月

13日

食のブームの影にあるものに目をむけたい

 

かつて一大ブームになったナタデココ。

日本での需要が大幅にアップしたことで生産国フィリピンでは、多くの人が一攫千金を目指して工場をつくり、その供給につとめた。でも一過性で過ぎさってしまったブームの後に彼らに残ったのは借金だけ。

もちろん「儲かるに違いない!」と借金をしてまで工場を立てた彼らの見立てが悪かったんだと資本主義的には結論づけられるのだとは思う。

 

ただ、日本は、世界の中でも抜きん出て海外からの食料輸入依存度が高い。

私たちが何を選んで食べるのかは、世界中の経済、そしてその先にある人々のくらしと否が応でも繋がってしまっているのだ。

富めるものの特権として、世界の美味を手に入れることができる日本。
でも一方で、その裏にある現実を意識する目はもっていたいと思う。

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2014年

3月

11日

「若い人は料理をしないから」とため息をつくより、トム・ソーヤー・メソッド!

「若い人は料理しないからね」

よくきく言葉です。

 

でも、そんなことを言葉にしたところで何も変わらない。

 

「お母さんはもっと料理をすべき」

「食育は家庭でなされるべき」

これもよくきく言葉。

 

でも、「べき」といったところで現状は変わらない。

 

そもそも、自分で料理を作るのがよくて、外で食べるのはいけないって誰が決めたのだろうか?なぜ家で自分で料理をする方がよいと考えるのだろうか。

おそらくそのあたりからきちんと整理しないと、問題の整理もまたできないと思う。

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2014年

3月

10日

素材は地元で。アイディア、技術、知恵は世界中から@八丈島

料理学校を出たわけでも、栄養士の資格があるわけでもない。

どこかの国の料理を極めているわけでもない。

料理はまったくの自己流。

いろいろな偶然が重なり、食を仕事にすることになったが、一時は「これでいいんだろうか?」と悩んだ時期もあった。

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2014年

3月

09日

菊池レモン@八丈島、おいしさびっくり!のレモンです

八丈島の菊池レモンの普及にむけて、ワークショップを開催してきました。

せっかくなので、実際になっているところもみたいと、東京都島しょ農林水産総合センターの八丈事業所の普及指導センターを訪ねました。

通常のレモンは半年。菊池レモンは9ヶ月樹上で完熟させると500g!にまで
通常のレモンは半年。菊池レモンは9ヶ月樹上で完熟させると500g!にまで
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2014年

3月

07日

あれもダメ、こうじゃなきゃダメって考えて食べるのってかなりのストレスではないかな?

20年以上前の話だけれど。
長く日本に留学していたアメリカ人の友人Mが癌で亡くなった。
美人の奥様と結婚して2年。まだ30代前半だった。
彼は若い頃からずっと食べものに気をつかい、「カラダによくない」と言われるものは頑といってもよいほど口にしなかった。

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2014年

3月

04日

4月のイベントのための料理撮影でした

和テイストの米粉スイーツとのお題。

といってもお団子、というのじゃなく。

というわけで考えたのがこんなスイーツ。

左からゴマ、きなこ、抹茶。ココナッツ風味の米粉あんを添えて
左からゴマ、きなこ、抹茶。ココナッツ風味の米粉あんを添えて
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2014年

2月

24日

ポルトガル、モロッコ、ドイツ、タイ、ハワイの料理のフュージョンメニュー

11月からこっち、バタバタが続き、久しぶりに秘密の気まぐれ料理教室を2日連続開催。

そして、、。

やっぱり楽しかった!

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2014年

2月

23日

作家モノの器が売れるようになったのはSNSのおかげ?

陶芸家の友人から面白い話をきいた。

ここ数年、作家ものの器が自宅づかいとして売れるようになってきた傾向にあるとのこと。その理由が面白かった。

我妻珠美さんの器にディップソースをもって
我妻珠美さんの器にディップソースをもって
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2014年

2月

20日

外務省の保有ワインに日本ワインはどのくらいあるのだろうか?

外務省が保有するワインについて、国会で話題になっています。

「ワインは外交上の賓客のもてなしなどに使う」

それはわかるのですが、飯倉公館に約3千本、在外公館に3万4千本の在庫は適正水準と言えるのか、と議論は続きそうです。

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2014年

2月

18日

天栄村(福島)の米農家の努力が「金賞」に

先日発表された第十五回米・食味分析鑑定コンクールで、福島県の天栄米栽培研究会のお米が金賞を受賞しました。

約4000点の米が出品された中から選ばれた金賞は17点でした。

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2014年

2月

17日

自家製アンチョビを気軽に仕込む

塩は「雪で埋まっちゃう」という程度でOK
塩は「雪で埋まっちゃう」という程度でOK

10年以上、アンチョビを買ったことがありません。

アンチョビは家で作るから。

「作れるんですか?」とよくきかれるのですが、作れます、それもと〜っても簡単に。

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