2018年のブログ

2018年

7月

02日

6月の秘密の気まぐれ料理教室は

6月の秘密の気まぐれ料理教室は、こんなメニューでした。

ブルゴーニュの郷土料理 ジャンボンペルシ
自家製マスタード
クスクスのさっぱりサラダ
きゅうりのディル風味サワークリームサラダ(おまけ)
レモンクリームパスタ
オクラ入りアフリカ風シチュー
ブルターニュ地方の伝統スイーツ、ファールブルトン

ブルゴーニュの郷土料理ジャンボンペルシを寒天で簡単ヘルシーに
ブルゴーニュの郷土料理ジャンボンペルシを寒天で簡単ヘルシーに
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2018年

5月

05日

休耕田に菜の花を植える

GWに大多喜の家を訪れた時に、最寄りの養老渓谷駅で「ハルイチバン」という菜種油を販売しているブースに出会いました。


聞けば、この油は、3月に一人車を走らせていた時に偶然目にした市原市の菜の花畑の種を収穫して絞っているのだとか。そうそう、この畑でベトナム人の若い女の子二人を車に乗せて大多喜の家に連れて行くことにもなったのでした(笑)。

この菜種油を買うことでいろいろないいことが
この菜種油を買うことでいろいろないいことが
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2018年

4月

25日

水にハーブを入れるだけ。ハーブウォーターですっきり

庭のミントが出てくると作り始めるのが、ハーブウォーター。

ミントやレモンバーム、レモングラスなど、すっきり爽やかな香りのハーブを適当に混ぜて冷水筒に水と共に入れておくだけ。

ミントとレモンバームを水に入れておくだけで作れます
ミントとレモンバームを水に入れておくだけで作れます
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2018年

4月

23日

神戸市の食品ロス調査を元にクエスチョン・ストーミングをしてみた

神戸市が、2016年冬と2017年夏にモニターを募集して行った食品ロス実態調査。その概要が、神戸新聞のウェブサイトに掲載されていました。


ちょうど「Q思考」という質問する力について書かれた本をテーマに、共に読み、ワークを行う読書会を開催していたことから、これを題材に、Qストーミング(クエスチョン・ストーミング)を試してみました。

食品ロス削減について提案型の質問も多々
食品ロス削減について提案型の質問もあげられました
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2018年

4月

23日

食糧危機に立ち向かう科学者たちの物語

「世界からバナナがなくなるまえに」
(Never Out of Season: How Having the Food We Want When We Want It Threatens Our Food Supply and Our Future)
は、私たちの食べものである植物を守るために、時には自らの命すら投げ打って研究してきた科学者たちの記録であると共に、目先の利益を優先してきたことが、今、ともすれば壊滅的な食糧危機にすぐにも陥らないとは限らない現状への警鐘の書でもある。

読み物としてもとてもおもしろく、時には涙しながら読み進めた。

ぜひ一人でも多くの人に読んでほしい。

世界からバナナがなくなる前に
世界からバナナがなくなる前に by ロブ・ダン
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2018年

4月

18日

たけのこ三昧!

千葉県夷隅郡大多喜町に昨年購入した家の庭に、たけのこがニョキニョキ!
というわけで、今年は例年になく、食卓へのたけのこ登場率が上がっています。

たけのこをベーコンと山椒の葉で
たけのこをベーコンと山椒の葉で
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2018年

4月

15日

米粉はこ〜んなに便利!

「粒で食べる量が減ったのなら、粉での美味しい食べ方を提案したら田んぼを残せるのでは?」という思いで、2007年から米粉レシピ開発に取り組んできました。

もう12年目ということに!!

いろいろなところで米粉料理教室は開催してきているし、自宅での教室でもメニューの中には組み込んできたのですが、意外に皆さん米粉の全貌についてご存知ない!ということに最近気付き、久しぶりの「秘密の気まぐれ料理教室」は、米粉の使い方に特化したメニューにして3月に1回、4月に2回、ほぼ同じ内容で開催しました。

大多喜の家の筍とグリーンピース、ハムを具にした米粉のケークサレ
大多喜の家の筍とグリーンピース、ハムを具にした米粉のケークサレ。劣化が速いことが欠点と言われますが、油脂分の多いケークサレなら大丈夫
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2018年

3月

05日

プラスティックが魚より多くなる?

2050年には、世界の海に棲む魚よりも、世界の海に漂うプラスティックの方が、重量ベースで多くなると言う衝撃的な予測があります。

私たちの暮らしに欠かせないものとなってしまった感もあるプラスティック製品。


でも、このままでいいものでしょうか?

規制を進める国や地域も出てきています。

インドネシア、マナドの海は魚も多く美しい
インドネシア、マナドの海は魚も多く美しい
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2018年

2月

27日

「備える」をテーマに読書会in中山

2月22日に「備える」をテーマに開催した読書会。
参加してくれた皆さんも、それぞれに「備える」というイメージで選んだ本を持ち寄ってくれての読書会となりました。

 

私が直前に「Q思考」と言う本を読んでいたこともあり、「備えは必要がない」ということに対してとにかく質問をたくさんあげてみるという、質問ウォーミングアップから始めてみました。

私が持ち込んだ本、皆さんが持ち寄ってくれた本の中から好きな本を一冊選びます。
私が持ち込んだ本、皆さんが持ち寄ってくれた本の中から好きな本を一冊選びます。
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2018年

2月

10日

未来の食はどうなる?〜「料理と科学のおいしい出会い」を読んで〜

分子レベルでおいしい料理の秘密を探り、よりおいしい料理を開発する「分子調理」の研究者・石川伸一氏による本「料理と科学のおいしい出会い 分子調理が食の常識を変える」を読みました。

分子レベルでおいしい料理の秘密を探り、よりおいしい料理を開発する「分子調理」の研究者・石川伸一氏による本
「料理と科学のおいしい出会い」味覚のしくみと、食の分野での新しい技術の紹介
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2018年

2月

02日

本を読まずに参加できる読書会@横浜市緑区

昨年10月から、月に1度程度の頻度で開催している読書会。

本を読まずに参加できます。
本を介しての対話を重視した読書会です。
その場の2時間では到底本を精読することはできません。

でも、みんなで同じ場に集まって本を読むことで、他の人の視点とともに読書ができるおもしろさ(ってどういうことかは体験してみていただきたいのですが)をきっと体感できるはず。


ずっと深くその本とお付き合いできるようになると思います。

1月22日に開催した読書会終了時の記念撮影
1月22日に開催した読書会終了時の記念撮影
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2018年

2月

01日

英語で1時間の講義に初挑戦!挑戦って楽しい!

すでにだいぶ時間が経ってしまった昨年暮れのことになりますが、
慶應大学経済学部で、
Individual Actions for Food Sustainability
〜How can we make the world a better place to live?
と題して、1時間英語でお話させていただく機会を得ました。

ほとんどが男性。外国からの学生さん、関心を持つ保護者の方々も。
ほとんどが男性。外国からの学生さん、関心を持つ保護者の方々も。
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